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ジビエ(野生鳥獣の肉)はよく加熱して食べましょう

更新日:2018年10月22日更新 印刷

お知らせ

  • ジビエとは、シカ、イノシシなど狩猟の対象となり食用とする野生鳥獣、又はその肉のことです。
  • 生または加熱不十分な野生のシカ肉やイノシシ肉を食べると、E型肝炎や腸管出血性大腸菌症の食中毒のリスクがあるほか、寄生虫による感染も知られています。
  • ジビエは中心部まで火が通るようしっかり加熱して食べましょう。また、接触した器具の消毒など、取扱いには十分に注意してください。

 
 ジビエ(野生鳥獣の肉)はよく加熱して食べましょう (厚生労働省)(新しいウインドウで開きます)

ジビエを取扱う食品事業者の方へ

  • 業として食用とする野生鳥獣の食肉加工を行う場合には、食品衛生法の規制対象となります。具体的には、基準に適合する食肉処理施設を設けること、処理加工を行うために必要な営業許可を受けること、基準に従って衛生的に処理加工を行うことが必要となります。
  • 福岡県では、食品衛生法で規定された内容に加え、処理加工において守るべき衛生管理の方法などを示した「福岡県野生鳥獣肉衛生管理ガイドライン 」を作成しています。
    福岡県野生鳥獣肉衛生管理ガイドライン [PDFファイル/631KB]
  • また、毎年、捕獲したイノシシ・シカ肉の処理に携わる解体従事者・食肉処理業者等を対象に福岡県イノシシ肉等の衛生管理・解体技術講習会も実施していますので、是非ご参加ください。
    講習会の実施については、別途、県ホームページ等からお知らせいたします。

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