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特定外来生物「ツマアカスズメバチ」に関するお知らせ

更新日:2019年11月22日更新 印刷

特定外来生物「ツマアカスズメバチ」に関するお知らせ

 特定外来生物に指定されているツマアカスズメバチは、国内では長崎県対馬市でのみ定着が確認されています。

 福岡県内では、平成27年9月に北九州市において営巣が確認されました。

 

○ツマアカスズメバチの確認状況

平成24年10月 長崎県対馬市 国内初確認
平成27年9月 福岡県北九州市 営巣を確認
平成28年5月 宮崎県日南市 女王バチ1個体を確認
平成29年9月~11月 長崎県壱岐市 働きバチ5個体を確認
平成30年5月 長崎県壱岐市 女王バチ1個体を確認
平成30年10月 大分県大分市 営巣を確認
令和元年11月 山口県防府市 営巣を確認

 

※対馬市以外では現時点で定着は確認されていません

 

ツマアカスズメバチの基本情報

原産地

  中国、台湾、東南アジア、南アジア

形態的特徴

  • 体は、全体的に黒っぽい
  • アゴの周りと腹部がオレンジ色
  • 大きさは20から30ミリ程度

ツマアカスズメバチの生態

  • 主に昆虫類(ミツバチを含む)を捕食します。
  • 樹木の高い位置に営巣することが多いです。
  • 在来スズメバチよりも大きな巣をつくるといわれています。

 

ツマアカスズメバチの写真

写真:ツマアカスズメバチ(九州地方環境事務所提供)

ツマアカスズメバチに関するチラシ(環境省) [PDFファイル/336KB]

懸念される影響

  • 人への影響
  • 農林業への影響
  • 生態系への影響

 ※人への影響については、在来のスズメバチ以上の影響はないといわれています。

ツマアカスズメバチの見分け方

 ツマアカスズメバチの見分け方のポイントは次のとおりです。

ツマカスズメバチの見分け方

(参考) ツマアカスズメバチ識別シート(環境省) [Wordファイル/2.06MB]

連絡先

 ツマアカスズメバチを発見された場合は、発見された市町村または県各保健福祉環境事務所に御連絡ください。

県保健福祉環境事務所 [PDFファイル/32KB]

※駆除をする際は、害虫駆除業者等に依頼してください。(費用は自己負担)
害虫駆除業者は、福岡県ペストコントロール協会に紹介してもらうことができます。
福岡県ペストコントロール協会 Tel : 092-608-7103

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