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令和8年度第2回福岡県森林環境税検討委員会
令和8年度第2回福岡県森林環境税検討委員会の概要
1 日時
令和8年10月20日(火) 14時00分~15時30分
2 場所
福岡県庁 行政特別西(行政特1)会議室
3 次第
(1)開会
(2)農林水産部次長あいさつ
(3)委員長あいさつ
(4)議事
・福岡県森林環境税によるこれまでの取組
・本県の森林・林業の現状と課題
(5)その他
(6)閉会
4 委員の主な発言内容
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森林環境税が、荒廃森林の整備や森林を管理する人材の育成、森林づくり活動など、様々な形で森林を守るために活用され、具体的な成果に繋がっていることが分かった。
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渇水を経験しているため、ほとんどの県民は森林の必要性をご理解いただいていると思う。各地で豪雨や干ばつ、山火事が発生していることから、森林に対する意識は高くなっていると思う。
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森林環境税事業の事業主体である市町村の意見を聴くことは重要。
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県の森林環境税と国の森林環境譲与税との役割分担が分かりにくいので、十分に説明していただく必要がある。
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森林環境税の必要性や成果を県民に届けることが大切なので、分かりやすく情報発信していく必要がある。
5 委員長まとめ
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森林環境税が導入された経緯や、県民の皆さんにご理解いただいたうえで荒廃森林の再生や県民参加の森林づくりなどの事業に取り組んできたという説明を受けた。
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現在、荒廃が進む恐れのある森林の整備及び、間伐を実施する人材の育成、松くい虫の防除対策が順調に進んでいる。また、森林ボランティアの支援や展示林整備を通じて、県民の森林を守り育てる気運が醸成されている。
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これらの取組や成果などについて、県民に分かりやすく情報発信していく必要がある。
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一方、福岡県には、今後10年間で荒廃する恐れのある森林が存在することや、松くい虫被害の増加、豪雨災害の激甚化による土砂流出と流木被害の恐れ、農作物の食害や感染症拡大を引き起こす野生動物による人の居住地域への出没頻度の増加など、新たな課題があることの説明を受けた。
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次回の委員会で、これらの課題に対する対策の具体的な内容とその費用の案を提示していただきたい。
6 配布資料
資料1 第2回福岡県森林環境税検討委員会資料 [PDFファイル/3.95MB]


