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福岡県における認知症カフェ等実施状況

更新日:2019年12月16日更新 印刷

福岡県における認知症カフェ等実施状況

福岡県内の市町村における認知症カフェ、認知症初期集中支援推進事業、認知症地域支援推員の配置などの状況です。

(1)認知症カフェ(平成31年3月31日現在)

 認知症カフェとは、認知症の人と家族、地域住民、専門職等の誰もが参加でき、集う場として開設されているもので、認知症の人やその家族が、気軽に安心して過ごせる場であるとともに、地域の方との交流により社会とのつながりを確認することができる場でもあります。

市町村が把握している認知症カフェの一覧を掲載しています。
【注意点】
※利用料金等が必要となる場合がありますので、事前に電話で利用条件をご確認ください。
※場合によっては休止していることもありますので、事前に電話等でご確認の上、ご利用ください。

(2)認知症初期集中支援推進事業実施状況(平成31年4月1日現在)

 認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けられるために、各市町村において認知症の人やその家族に早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を配置し、早期診断・早期対応に向けた支援体制を構築することを目的として実施されている事業です。
 福岡県では、現在全市町村に「認知症初期集中支援チーム」が配置されています。

(3)認知症地域支援推進員配置状況(平成31年4月1日現在)

 認知症の人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、認知症の容態の変化に応じすべての期間を通じて必要な医療・介護等が有機的に連携したネットワークを形成し、認知症の人への支援を効果的に行うことが重要です。
 このため、市町村ごとに、地域包括支援センター、市町村、認知症(疾患)医療センター等に認知症地域支援推進員を配置し、認知症(疾患)医療センターを含む医療機関や介護サービス及び地域の支援機関の間の連携を図るための支援や、認知症の人やその家族を支援する相談業務等を行っています。

【注意点】
※筑後市については人事異動の関係で、調査時点で一時的に認知症地域支援推進員が0となっています。

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