ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 健康・福祉・子育て > 感染症対策 > 感染症情報 > 【ご注意ください】サル痘患者が国内で確認されました
現在地 トップページ > 健康・福祉・子育て > 感染症対策 > HIV/エイズ・性感染症 > 【ご注意ください】サル痘患者が国内で確認されました

本文

【ご注意ください】サル痘患者が国内で確認されました

更新日:2022年8月2日更新 印刷

 

【ご注意ください】サル痘患者が国内で確認されました

  • これまでアフリカを中心に発生が報告されていた「サル痘」の患者について、2022年5月以降、サル痘流行国への海外渡航歴のない患者が欧米を中心に世界各国で報告されています。
  • また、7月25日には、国内で初めて「サル痘」の患者が確認されたことから、県民の皆様へ注意喚起を行うものです。

 

サル痘を疑う症状が見られたら

  • 海外との往来時や自身の体調の変化に注意していただき、サル痘を疑う症状がみられた場合には、身近な医療機関に相談されてください。
  • なお、医療機関を受診する際には、マスクの着用や発疹部位をガーゼでおおうなどの対策をした上で受診してください。
  • 海外からの帰国者で体調に異常がある場合には、医療機関を受診し、海外渡航歴を診察した医師にお伝えください。

 

サル痘の症状等について

  • サル痘ウイルスによる急性発疹性疾患です。
  • 主にアフリカ大陸に生息するリスなどのげっ歯類をはじめとするウイルス保有動物との接触により感染するとされています。
  • 感染したヒトや動物の血液、体液、皮膚病変(発疹部位)との接触による感染が確認されています(性的接触を含む)。
  • 潜伏期間は7~14日(最大5~21日)とされており、潜伏期間のあと、発熱、頭痛、リンパ節腫脹、筋肉痛などの症状が0~5日続き、発熱の1~3日後に発疹(発疹は、その後、水ぶくれ・膿疱・かさぶた(痂皮)へと変化します)が出現し、発症から2~4週間で治癒するとされています。
  • 発疹の主な出現部位は、顔面(95%)や手のひら・足の裏(75%)に好発しますが、体幹(背中、お腹)、生殖器(陰部粘膜)、口腔内にできた症例の報告もあります。
  • 発疹後のかさぶた(痂皮)が剥がれ落ち、正常な皮膚に覆われるまでは、他の人に感染させる可能性があります。

 

感染経路について

  • 主に感染したヒトや動物の皮膚の病変・体液・血液に触れた場合(性的接触を含む)
  • 患者と近くで対面し、長時間の飛沫にさらされた場合
  • 患者が使用したリネン類(タオル・寝具等)に触れた場合など

 

感染予防について

  • 感染者及び有症状者(発疹がみられる)との寝具等の共用を避け、直接あるいは間接的な体液等との接触・長時間の飛沫を避ける。
  • 石鹸やアルコール消毒剤を使用した手指消毒の徹底
  • 流行地ではウイルスを保有する可能性のあるげっ歯類等(リス・ネズミ・ヤマアラシ等)との接触を避ける。

 

サル痘を疑う注意すべき症状などについて

 別添リーフレット「サル痘とは」(厚生労働省作成)をご覧ください。

「サル痘とは」(厚生労働省作成) [PDFファイル/967KB]

 

リーフレット「サル痘とは」

 

関連リンク

 

 

 

 

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)