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身元不明で保護された認知症高齢者等の情報について
更新日:2026年2月19日更新
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身元不明で保護された認知症高齢者等の情報について
福岡県内において、身元が分からないまま保護されている方の情報を掲載しています。
今後、身元不明者に関する情報提供がありましたら、随時、掲載します。
| 保護 市町村名 |
性別 | 推定 年齢 |
保護開始 年月日 |
保護時の状況 (保護した場所、保護時の服装) |
認知症 の有無 |
問合せ先 | 「身元不明迷い人台帳」番号 | |
| 1 | 福岡市 | 女 | 38歳 | H26.7.16 | 大濠公園前のファストフード店近くで道路に飛び出す行為をしたため、中央警察署が保護。 | 無 |
【生活保護】
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| 2 | 男 | 64歳 | R4.7.29 | 平成5年ごろに福岡市に転居、社員寮で生活していたが、体調悪化により退職。 知人宅に一時寄宿した後、保護申請。 福岡市に転居した際に届出をしていなかったため、前住所地である北九州市で住民票職権消除。 |
無 | - | ||
| 3 | 男 | 69歳 | H28.5.26 | 博多区大博町にて日雇い労働者として稼働していたが、胃穿孔のため済生会病院に緊急入院。 本籍地不明。氏名、生年月日等は自称。 |
無 | - | ||
| 4 | 男 | 56歳 | H26.10.23 |
御笠川(博多区比恵新橋付近)で溺水状態で病院に救急搬送。低酸素脳症により意識障害。 |
無 | - | ||
| 5 | 女 | 53歳 | H29.12.14 | 路上で警察が保護し、救急搬送される。 解離性障害、全生活史健忘のため自身が何者か思い出せず、これまで複数の名前を名乗っている。 |
無 | - | ||
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6 |
女 | 65歳 | R1.11.19 | R1.11.16午前4時、中央区地行のマンションにおいて、オートロックの玄関戸を開けようとしている行為が見られ110番通報され警察署で保護される。70代~80代で関西弁も所々出ており、生まれは鹿児島、住所は千葉県、関西から来た、約1ヵ月前から旅行している等話し、身元の分かる所持品なし(リュック、傘のみ)。氏名のみ覚えているが、生年月日や出身地等過去の記憶は一切ない。 | 無 | - | ||
| 7 | 男 | 77歳 | R7.3.5 | 博多区で保護受給中であった者の家に約10年ほど居候していたことが判明し、R7.3.5付で世帯編入。生まれは北九州市で、30代のころに北九州市の実家を家出して以降約40年間ホームレス生活をしており、北九州市の実家住所及び本籍地覚えておらず、住民登録地不明であることから身分証作れず、口座登録もなし。 | 無 | - | ||
| 8 | 男 | 53歳 | H22.2.2 | 博多駅でホームレスをしていた。 保護される1年半前は、広島駅周辺でホームレスをしていた。 |
無 | - | ||
| 9 | 男 | 49歳 | H29.3.7 | 東京都出身、養護施設で育つ。中学卒業時に家出し、各地を転々とし、H29年3月頃北九州市から仕事を求めて来福との申出。所持品なし。 | 無 | - | ||
| 10 | 男 | 83歳 | H25.3.26 | H13.12.22 交番に出向き記憶がないと訴え、病院(精神科)に入院。 所持品はバックのみ。服装は、濃紺系のハーフコートとブレザー、ズボン着用。靴は紳士用合皮製。 |
有 | - | ||
| 11 | 男 | 76歳 | H23.3.8 | H23.3.8 福岡拘置所を退所と同時に保護される。戸籍地等不明のため、H24.3.12に就籍許可。 | 無 | - | ||
| 12 | 男 | 72歳 | H26.2.5 | 記憶喪失になっており、博多駅周辺でホームレスをしていたところを保護される。 | 無 | - | ||
| 13 | 男 | 60歳 | H28.7.21 | 路上生活を行い、空き缶収集などで生計を立てていたところ、西区のアパートに居住する(友人)に空室を紹介され、同アパートに入居。収入が不安定かつ少額であったため保護申請。 | 無 | - | ||
| 14 | 男 | 70歳 | H21.4.3 | H9年頃大阪市西成区より求職のため来福。求職活動続けるも適職がなく、博多駅等で路上生活をし、空き缶収集や炊き出しで生活。H21年3月末に西区小戸公園に移るも、血便等の症状が治まらず、4/1に聖峰会マリン病院へ救急搬送。同日付で入院となるも医療費捻出困難のため、保護申請。 | 無 | - | ||
| 15 | 筑前町 | 男 | 76歳 | S32.4.14 | 小倉駅で保護 |
無 |
福岡県障がい福祉課障がい福祉サービス指導室 092-643-3312 |
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(注1)推定年齢は令和8年1月末の推定年齢を記載しております。
なお、本ページにおいて詳細な情報を公開するのは、本人から掲載の同意を得た場合、または、保護している市町村が掲載する必要があると判断した場合に限ります。
【関連サイト】
厚生労働省「身元不明の認知症高齢者等に関する特設サイト」(新しいウィンドウで開きます)
警察庁「行方不明者に関する情報提供のお願い」(新しいウィンドウで開きます)
認知症の方が行方不明になったら(御家族の皆様へ)
- 認知症の方の行方が分からなくなったときは、家族だけで悩まず、まずは、最寄りの警察署(新しいウィンドウで開きます)へ御相談ください。
- 市町村では、警察と連携して捜索に協力していく体制を作っています。また、事前登録をしているところもありますので、お住まいの市町村(高齢者福祉担当課)、最寄りの地域包括支援センターに御相談ください。
認知症で困っている高齢者の方を見かけたら
- 認知症によるひとり歩きしていると思われる方に気づいたら、まずは、さりげなく様子を見守ってください。
声をかけるときは、できるだけ1人で、相手の視野に入った状態から声をかけましょう。
後ろから声をかけるのは禁物です。ゆっくりと、おだやかに相手の目線で声をかけましょう。
「何か、お困りですか」「お手伝いしましょうか」「どうなさいましたか」 など
- 福岡県では、認知症により行方が分からなくなった高齢者等の早期発見・早期保護を行うため、県の防災アプリ「ふくおか防災ナビ・まもるくん」において、「徘徊・行方不明者情報」を市町村から配信しています。多くの方に捜索の御協力をお願いします。
また、市町村独自の取り組みをしているところもありますので、最寄りの市町村にお問い合わせください。
- あなたも、「認知症サポーター」になってみませんか。
認知症サポーターは、なにか特別なことをする人ではありません。
認知症を正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人やその家族を温かい目で見守る地域の応援者です。
認知症サポーター養成講座(90分程度)を受けて、あなたも認知症サポーターになりましょう。
(詳しくは、お住まいの近くで受講を希望される場合は、最寄りの市町村又は地域包括支援センターへ)

