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【3月17日鹿児島市(4例目)公表】麻しん(はしか)患者が利用した県内施設をお知らせします
更新日:2026年3月19日更新
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国内で麻しん(はしか)が発生しています
令和8年3月17日に鹿児島市が報道発表した「麻しん(はしか)患者の発生(本年4例目)」について、県及び福岡市が調査を行ったところ、他の人に麻しんを感染させてしまう可能性がある期間(感染可能期間※)に福岡県内の不特定多数の方が利用する施設を利用していることが判明しました。
※発症日の1日前から、解熱後3日間を経過するまでの期間
【3月17日鹿児島市公表】麻しん(はしか)患者の発生(本年4例目)
患者が利用し不特定多数の方と接触した可能性のある施設及び公共交通機関

※ 各利用施設等へのお問い合わせはご遠慮ください。
※ 現時点において、麻しん患者が利用した施設を利用されても、感染の心配はありません。
※ 上記日時に当該施設等を利用された方は、利用後21日間は麻しんの発症の可能性を考慮し、健康状態に注意してください。
【上記日時に当該施設を利用されたみなさまへ】
〇 利用後21日間は麻しんの発症の可能性を考慮し、健康状態に注意してください。
〇 37.5℃以上の発熱・かぜ症状・発疹のあった場合は外出を控えていただき、医療機関を受診される前に、必ず最寄りの保健所に連絡し、保健所の指示に従ってください。
〇 保健所から指示のあった医療機関を受診される際には、「麻しん患者と接触がある」旨をお伝えいただき、マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けてください。

