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向精神薬の取扱いについて

更新日:2016年9月5日更新 印刷

向精神薬の取扱いマニュアル

病院等、薬局、研究施設における向精神薬の取扱いは、以下の手引き・マニュアルをご覧ください。

病院・診療所における向精神薬取扱いの手引

薬局における向精神薬取扱いの手引

試験研究施設における向精神薬取扱いの手引

 

向精神薬偽造処方せんに注意してください!

偽造・変造処方せん警戒中のポスター

薬局店頭に掲示していただくポスターです。(B4版横)B4版が印刷出来ないときは、A4版に縮小印刷してご利用ください。ポスターは、以下の「偽造・変造処方せん警戒中(ポスター)」(PDFファイル)よりダウンロードが可能です。

薬局のみなさまへ

上記ポスターを配布していますので、是非店舗に掲示し警戒して下さい。また、別に配布している偽造の手口等注意事項について徹底し、偽造処方せんを使わせない、だまされないようにして下さい。疑義があった場合には、薬剤師法第24条により処方医への確認義務があります。

処方医のみなさまへ

特に睡眠薬等向精神薬については、十分ご留意下さい。疑義があった場合、薬局から確認があると思います。業務多忙かと存じますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。

なお、最近は、一部プリンタに不正複写防止機能(地紋印刷)を有する機種や不正複写防止用紙も市販されています(いずれも、複写機で複写すると、「複写禁止」等の文字が浮かびあがるもの。)のでお知らせします。

患者のみなさまへ

処方せんは複写するだけでも違法です。麻薬及び向精神薬取締法のみならず、更に刑罰の重い刑法にも抵触します。処方せんを偽造したり変造することは絶対してはいけません。きちんと医療機関を受診し、処方せんは正しく使いましょう。

さらに、 医師の指示を守らず自己の判断で勝手に服用することは、副作用の危険が高まります。 特に睡眠薬等向精神薬の場合は、薬がやめられなくなったりしてしまう可能性もあります。薬はたくさん飲めば効き目がよくなるのではなく、患者さんの症状に応じた適切な量があります。むやみに自己の判断で増量するのは大変危険です。絶対やめましょう。

 

向精神薬の盗難防止対策の徹底について

薬局等で向精神薬を狙った盗難事件が発生しています。

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