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特定優良賃貸住宅の制度概要について

更新日:2020年4月1日更新 印刷

特定優良賃貸住宅とは、民間の土地所有者等により、中堅所得者層向けに建設された良質な賃貸住宅で、知事又は政令指定都市の長により認定された賃貸住宅です。

入居するための資格等があるため各市にご確認下さい。

福岡県特定優良賃貸住宅

■建物について

○戸数

原則として、10戸以上

○床面積

原則として、50平方メートル以上125平方メートル以下

○構造

耐火建築物又は準耐火建築物

○建て方

共同建て又は長屋建て

○整備基準は下記の関係法令等を満たすこと。

特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律

特定優良賃貸住宅等整備基準

福岡県特定優良賃貸住宅建設基準

福岡県福祉のまちづくり条例

■入居資格

1.自ら居住するため住宅を必要とする方(セカンドハウスは認められません)

2.同居する親族があること(原則、単身者は認められません)

3.世帯の合計所得月額が123,000円から601,000円以内であること

なお、入居条件を満たしていることを証明する書類(世帯の住民票、所得証明書等)が必要になります。

(具体例)

入居者(年間総収入5,000,000円)、配偶者(所得なし)、子2人の場合

この場合、年間総所得は3,460,000円となります。

控除額:同居親族1人当たり38万円

  380,000円×3人=1,140,000円

  (3,460,000円-1,140,000)÷12=193,000円

  合計所得月額:193,000円

  ※あくまでも所得基準の目安となります

 

 

  ※空き状況等がありますので、各物件の管理会社に問い合わせてください。

申請書類等について
他にも地域優良賃貸住宅制度があります。

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