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被災建築物応急危険度判定制度について
更新日:2026年1月7日更新
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被災建築物応急危険度判定について
制度の概要
応急危険度判定は、大地震により被災した建築物を調査し、その後に発生する余震などによる倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、付属設備の転倒などの危険性を判定することにより、人命にかかわる二次的災害を防止することを目的としています。
制度の詳細についてはこちら((一財)日本建築防災協会ホームページ(新しいウインドウで開きます。))
判定士登録手続きについて
応急危険度判定士の登録業務は都道府県が実施しており、福岡県の登録事務は一般財団法人福岡県建築住宅センターが窓口となっております。
登録手続きについてはこちら((一財)福岡県建築住宅センターホームページ(新しいウインドウで開きます。))
応急危険度判定支援アプリについて
福岡県では応急危険度判定支援アプリを開発しました。
現地調査の結果をスマートフォンなどで入力し、現場から即座に判定本部に送付することができます。

判定本部では、現場から送付されたデータが自動集計され、リアルタイムで調査状況を確認することができます。

調査用の判定支援アプリについて
判定調査フォーム(テスト用)を公開しておりますので、判定士の皆様は平常時の訓練の際にご活用ください。
調査用アプリ(テスト用)の導入手順
- 以下のリンクより、「ArcGIS Survey123」のダウンロードページへ移動
「ArcGIS Survey123」のダウンロード(外部サイトへのリンク) - ※ 「ArcGIS Survey123」は判定調査フォームを利用するための元となる、Esri社のアプリです
- 「ArcGIS Survey123 フィールドアプリを入手」から利用端末のOSに応じたダウンロードページ(Microsoft Store、App Store、または Google Play)へ移動し、アプリをインストールする
※ 各OSに応じたストアから「Survey123」で検索してもインストール可能です - ArcGIS Survey123 を 起動し 、「サインインしないで続行」をクリック
※カメラおよび位置情報(GPS)の使用については、「許可する」を選択 - 以下のリンクより構造別調査フォーム(テスト用)をダウンロードする
ダウンロードした調査フォームはいったん左上「×」をクリックし、「閉じて変更を破棄」を選択
木造(テスト用)のダウンロード(外部サイトへのリンク)
S造(テスト用)のダウンロード(外部サイトへのリンク)
RC造(テスト用)のダウンロード(外部サイトへのリンク) - ArcGIS Survey123 に「木造」「鉄骨造」「鉄筋コンクリート造」の構造別調査フォームが表示されていれば準備完了
調査フォーム(テスト用)の操作方法について
調査フォーム(テスト用)は直感的に入力可能です。テスト用フォームは入力後に調査結果の送信まで可能ですが、個人情報や個人が特定できる写真の送信はご遠慮ください。
こちらのマニュアルより、詳しい操作方法を確認することができます。

