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若年性認知症ハンドブック(平成31年3月改訂版)を作成しました!

更新日:2019年4月1日更新 印刷

 65歳未満で発症する認知症を「若年性認知症」といいます。

 いわゆる「現役世代」で発症する若年性認知症では、就労の問題や経済的な問題、子どもの教育の問題など、高齢者の認知症とは異なる支援が必要になる事があります。

 このため、福岡県では、若年性認知症の方が早い段階から適切な治療やケアを受け、様々な支援を受けることができるよう、相談窓口や支援制度に関する情報を提供するために、若年性認知症ハンドブックを作成しています。

 このたび、平成31年3月改訂版を作成しましたので、ぜひご活用ください。

1.主な掲載内容

  • 原因となる主な病気と現れる症状
  • 専門医療機関
  • 在職中・休職中・退職後に利用できるサービスや制度
  • 介護サービスや福祉サービス
  • 家族への支援制度
  • 経済的な支援制度

 

 ハンドブックは下記よりダウンロードできます。

2.配布先

ハンドブックについては、上記よりダウンロードできるほか、下記の窓口でも配布しています。

  • 若年性認知症サポートセンター(春日市原町3丁目1-7  クローバープラザ4階)
  • 福岡県内の認知症(疾患)医療センター

 

3.若年性認知症に関する相談

若年性認知症に関する相談は下記の相談窓口で受け付けています。

若年性認知症サポートセンター

092-574-0196

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