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HIV感染防止のための予防内服マニュアルについて

更新日:2024年6月26日更新 印刷

 福岡県では、一般医療機関や福祉施設等で、針刺し等によりHIV抗体陽性またはHIV抗体陽性が強く疑われる患者の血液又は体液に曝露する事象が発生した場合に、曝露した方のHIV感染を防止することを目的に、抗HIV薬整備事業として、県内8医療機関に抗HIV薬を配置しています。

 曝露事象によるHIV感染を防止するためには、曝露事象発生後できるだけ早く、抗HIV薬の内服を開始する必要があることから、エイズ治療拠点病院のHIV専門医を受診するまでの緊急対応用として「HIV感染防止のための予防内服マニュアル」を作成しました。

 曝露事象が発生してからのインフォームドコンセントでは、速やかな予防内服が困難であるため、医療事故を担当する医師又は施設長等は、本マニュアルを事前によくお読みになり、ご理解いただきますようお願いします。

 なお、感染リスクについては、針刺しによる血液曝露の場合は約0.3%、粘膜曝露においては約0.1%であり、B型・C型肝炎と比較するとはるかに低いと考えられています(B型肝炎の1/100、C型肝炎の1/10程度)。

曝露事象発生後対応フローチャート(緊急対応用)(本マニュアルより抜粋)

フローチャート

「HIV感染防止のための予防内服マニュアル」

HIV感染防止のための予防内服マニュアル [PDFファイル/990KB]

(別紙参考様式1)抗HIV薬予防内服同意書 [PDFファイル/295KB]

(別紙参考様式2)抗HIV薬処方依頼書 [PDFファイル/267KB]

(別紙参考様式2)抗HIV薬処方依頼書 [PDFファイル/268KB]

 

抗HIV薬整備医療機関連絡先一覧表
医療機関名 所在地 電話 担当診療科

産業医科大学病院

北九州市八幡西区医生ヶ丘1-1

日中(8時30分-17時00分):

医事課外来係

093-691-7309​

膠原病リウマチ内科・内分泌代謝糖尿病内科(第一内科)

※電話欄に記載の担当係へ先に要件を伝えること

独立行政法人国立病院機構

九州医療センター

福岡市中央区地行浜1-8-1 092-852-0700

 

免疫感染症内科

 

九州大学病院 福岡市東区馬出3-1-1 092-641-1151 総合診療科
福岡大学病院 福岡市城南区七隈7-45-1 092-801-1011

腫瘍・血液・感染症内科

飯塚病院 飯塚市芳雄町3-83 0948-22-3800 総合診療科
久留米大学病院 久留米市旭町67 0942-35-3311

呼吸器・神経・

膠原病内科

聖マリア病院 久留米市津福本町422 0942-35-3322 血液内科
小波瀬病院 京都郡苅田町大字新津1598 0930-24-5211

内科・呼吸器内科

※夜間連絡先については、本マニュアルの6ページを参照ください。

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