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ヒートショックを予防しましょう

更新日:2020年4月22日更新 印刷

ヒートショックって何?

 ヒートショックは、暖かい部屋から寒い部屋への移動など、急激な温度の変化により血圧が上下に大きく変動することなどが原因で起こります。
 気温が下がる冬場に多く見られ、失神や不整脈のほか、死に至ることもあります。

 特に高齢者はご注意ください。

冬のお風呂は危険がいっぱい

  ◆入浴中の事故死は冬に多く、12月から2月の間に年間の約半数が発生しています。

  ◆入浴中の事故死の数は、年間約19,000人と推計されています。

  ◆入浴中の事故は、ほとんどが浴槽内で起きており、病気を持っていなくても発生しています。

  ◆家庭の浴槽での溺死者のうち、約9割が65歳以上の高齢者です。

予防のポイント
 

  1 入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう

  2 お風呂の温度は41℃以下、湯につかる時間は10分までを目安にしましょう

  3 浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう

  4 アルコールが抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控えましょう

  5 入浴の前に同居者に一声掛けて、見回ってもらいましょう

ヒートショックにご用心!
予防のポイント

ヒートショック予報

  ヒートショック予報は、気象情報にもとづく家の中でのヒートショックのリスクの目安です。

   お住まいの構造や設備、体調によって、健康への影響は異なります。

  入浴時には浴室や脱衣室などを温めるなど、温度差を少なくして過ごしましょう。

 

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