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ハンセン病を正しく理解しよう

更新日:2020年6月12日更新 印刷

ハンセン病を正しく理解しよう

 ハンセン病は、「らい菌」に感染することで起こる病気ですが、感染力が極めて弱く、たとえ感染しても発病することはほぼありません。また、現在では、適切な治療によって治すことのできる病気となっています。

 しかし、昭和6年(1931年)に制定された「らい予防法」により、すべてのハンセン病患者さんを強制的に療養所に収容する政策がとられたため、ハンセン病に対する誤った認識が定着し、病気が完治した今も、差別や偏見を恐れ、社会復帰ができずにいる元患者さん、ご家族がたくさんいらっしゃいます。

 

 ハンセン病について正しい知識と理解を持つことが、偏見や差別をなくす第一歩です。回復者の皆さんとご家族が安心して暮らせる社会を実現するため、ハンセン病を正しく理解しましょう。

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