ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 県政情報 > 財政 > ふるさと寄附金 > 寄附金の活用方法

本文

寄附金の活用方法

更新日:2022年7月25日更新 印刷

皆様からお寄せいただいた寄附金は、福岡県が重点的に取り組んでいる施策に活用させていただきます。

 応援したいと思う取り組みを、1~11の事業からお選びください。特に希望する事業がない場合は、「福岡県の施策全般」をお選びください。

1 新型コロナウイルス感染症に関する対策・支援

新型コロナウイルス感染症対策・支援 県民の皆様への感染症防止対策の啓発や高齢者施設などの施設内での感染対策の強化等、新型コロナウイルス感染症に関する対策・支援等を行います。

2 災害に負けない社会をつくる

災害に負けない社会① スマートフォンのアプリにより、現在地の位置情報に応じて防災情報等を簡単に入手することができる「ふくおか防災ナビ・まもるくん」を開発し、情報提供の迅速化を図ります。 

3 外国大学に留学する青少年の応援(アンビシャス外国留学)

アンビシャス外国留学 外国の大学に留学する青少年に奨学金を交付し、福岡県の将来を担い、豊かな心、幅広い視野、それぞれの志を持って、国際的に活躍する人材の育成を目指します。

4 スポーツの振興

スポーツ振興①スポーツ振興② 

 県内の中高生、女性及び県外の福岡県出身のアスリートの育成強化活動を支援し、県民に夢や感動を与えてくれるアスリートの輩出を目指します。

5 ワンヘルスの推進

ワンヘルス推進①ワンヘルスの推進②

 ワンヘルスの考え方について理解を深めてもらうため、ワンヘルスを身近に感じられるイベント開催による啓発を行います。また、各分野の研究者がワンヘルスアプローチにより解決することを目指し、研究成果などを世界に向けて発信します。こうした取り組みを推進し、人と動物の健康及び健全な環境が調和した社会を構築するとともに、本県がワンヘルスの世界的先進地となることを目指します。

6 障がいのある人が活躍できる社会の推進

県庁マルシェ芋焼酎:自立

 障がいに対する県民の理解を促進するため、「障がい児者美術展」や「ツナガルアートフェスティバル(芸術祭)」の開催、障がいのある人の文化芸術活動を支援する「福岡県障がい者文化芸術活動普及支援センター(FACT)」の運営に取り組みます。

 また、障がいのある人が制作した作品のレプリカを有料で貸し出し、その料金の一部を制作者へ還元する「障がい者アート作品レンタル事業」を実施します。

 さらに、障がいのある人がつくる「まごころ製品」の販売促進やサービスの受注拡大等に取り組みます。

 

7 障がいのある子どもたちの安心した暮らしの充実

障がいのある子どもの支援 障がいのある子どもたちが安心して暮らせる環境づくりへの支援や在宅障がい児に対する支援の充実に取り組みます。

8 世界遺産等の文化資源の保存・活用及び継承

沖津宮宮原

 福岡県内に所在する2つの世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭事業」(平成27年登録)及び「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」(平成29年登録)を次世代に確実に継承していくため、資産の適切な保存と価値の発信に取り組みます。

9 福岡県の伝統工芸品の魅力発信

小石原焼博多織

 福岡県の伝統工芸品の展示販売会、商談会の開催及び宿泊施設、オフィスビル等への伝統工芸品の導入補助等を行うことで、伝統工芸品の売上拡大、認知度向上を図り、今後の産地振興を目指します。

10 暴力団壊滅に向けた対策の推進

地域決起会議 地域全体の暴力団排除気運を高めるため、県内各地区で「暴力団追放!地域決起会議(暴追大会)」を開催し、暴排気運の更なる高揚に取り組みます。

11 道路等の環境保全活動を通したNPO団体等との協働の推進

海岸清掃 県内の公営物の管理者と連携し、道路、河川、海岸の清掃や環境保全、その他愛護活動を行うボランティア団体を支援します。

福岡県の施策全般

エコトン 誰もが安心してたくさんの笑顔で暮らせる福岡県を目指した取組み全般に活用します。

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。