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福岡方式(準好気性埋立方式)廃棄物最終処分場導入ガイド
更新日:2025年12月24日更新
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福岡県には、環境問題を克服してきた長年の実績とノウハウが蓄積されており、この強みを生かして、アジア諸地域との間で環境分野における交流を進めています。具体的には、ベトナム・ハノイ市や中国・江蘇省、タイ・バンコク都、インド・デリー準州等において、それぞれが抱える環境問題の解決に向けた技術協力を行っています。
特にベトナム、タイにおいては、福岡方式(準好気性埋立方式)廃棄物最終処分場(以下「福岡方式」という)の導入について、適地選定から設計・施工・維持管理までの一連の工程を支援してきました。
これらの経験や成果を踏まえて、「福岡方式」の海外への普及展開を促進することを目的として、海外の自治体等担当者が「福岡方式」を理解し、導入を検討する際の案内書となる「福岡方式導入ガイド」を作成しました。
本導入ガイドをきっかけに、海外の自治体において、「福岡方式」導入の検討がなされ、「福岡方式」がより多くの地域で普及し、廃棄物最終処分場に関する環境問題の改善の一助になることを期待しています。




【福岡方式導入ガイド表紙(各言語版)】

