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第5期「Stanford e-Fukuoka」プログラムの開講式を行いました
5月23日、第5期「Stanford e-Fukuoka」プログラム開講式を福岡市の福岡アメリカン・センターで行いました。
「Stanford e-Fukuoka」プログラムは、県が在福岡米国領事館を連携し、実施している英語による異文化理解教育プログラムです。
開講式には、上田副知事、在福岡米国領事館のヴァーサ・パーキンス首席領事、モーガン・カッセル広報担当領事、スタンフォード大学SPICEのヤマシタ・カスミ インストラクター、プログラムに参加する高校生30名が出席しました。
副知事は、「プログラムを通じ自身の可能性や能力に気づき、磨き上げ、視野を広くし、課題を見つけ自分なりの答えを導き出してほしい」とあいさつしました。
開講式後に、米国からお越しいただいたヤマシタ・カスミ インストラクターから英語による講義が行われました。受講生は、これから5か月間、インターネットを通じたオンライン授業や今期プログラムから取り入れた対面授業を通じて英語で講義を受講し、英語でディスカッションを行い、英語でのプレゼンテーションに取り組みます。
(写真)あいさつをする上田副知事
(写真)同じくヴァーサ・パーキンス領事
(写真)同じくモーガン・カッセル領事
(写真)同じくヤマシタ・カスミ インストラクター
(写真)受講生との集合写真
(写真)講義を行うヤマシタ・カスミ インストラクター


