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「有明のり工場見学」を開催しました!

更新日:2025年8月25日更新 印刷

南筑後地域環境協議会(事務局:南筑後保健福祉環境事務所)では、ニコニコのり株式会社 九州工場のご協力のもと、「有明のり工場見学」を実施しました。

【日時】 令和7年8月19日(火) 10時00分~12時00分

【場所】 ニコニコのり株式会社九州工場(みやま市)

【対象】 みやま市・大牟田市の小学生と保護者 12組26名

【学習会の様子】

最初に、有明のりについて(有明海の特徴・養殖から板のりができるまで)お話ししました。

参加された皆さんは、海の満ち引きを利用してのりの養殖が行われていることを興味深く聞いていました。

有明のりについての説明の様子

続いて、ニコニコのり株式会社九州工場の見学です。

板のりが様々な商品に加工されて、包装される過程を見学しました。

普段は目にすることのない工場の内部を見学でき、子供たちは興味津々の様子でした。

工場見学をしている様子

次に、「のりに関するクイズ」や「工場の食品ロス削減の取り組み」についてのお話を聞きました。

やぶれた海苔は「きざみのり」に、カットした切れ端は「もみのり」にと、のりは捨てるところがありませんと説明がありました。

ニコニコのり九州工場についての説明の様子

さらに、南筑後保健福祉環境事務所から、家庭でできる食品ロス削減についてお話ししました。

「てまえどり」などを紹介し、食品ロスを減らすことができるかどうかは、私たち一人ひとりの行動にかかっていることを伝えました。

食品ロス削減について話している様子

 

【体験:のりの食べ比べ】

最後に、のりの食べ比べをしました。

産地が異なるのりを、目の前で焼いて食べ比べ。

参加者の皆さんは、のりの色の違いにも着目しながら、美味しそうに食べていました。

のりを焼いて食べ比べている様子

帰りには、ニコニコのり株式会社から、お土産をいただきました。

ニコニコのり株式会社九州工場のみなさん、ご協力ありがとうございました。

 

この工場見学をきっかけに、美味しいのりをそだてる有明海の環境や、食品ロスの削減に興味をもってもらえたら幸いです。

 

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