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八女茶産地におけるGAPへの新しい取組み

更新日:2026年2月6日更新 印刷

~ 5茶法人が手を組んでGAP認証を取得 ~

 令和7年12月22~24日の日程で、「八女地域GAP研究会」がASIAGAPの団体認証審査を受け、令和8年2月3日に認証を取得しました。

 近年、GAP認証茶の需要の高まりを受け、八女地域でもGAP認証の取得に対し、意欲のある農家が増えてきました。そこで、令和6年に茶法人5経営体が協力し、「八女地域GAP研究会」を立ち上げ、ASIAGAPの団体認証取得を目指して活動してきました。5経営体で協力して認証取得に取り組むにあたり、最初は意見集約や作業方法、データの取得方法などの統一化が難しく、時間を要しましたが、1年かけて研究会の体制を整えました。各法人の所有する施設を巡回して整備し、審査資料を作成し内部監査を行い、審査に備えました。八女普及指導センターは研究会の立ち上げ支援、施設の整備方法の検討や審査用資料の準備を支援しました。

 取組農家からは「GAP認証取得のための資料を一緒に作ることで、他の工場の手法を見ることができ、勉強になった」、「品質向上や効率化のために必要なことが見えてきた」といった声が聞かれました。

八女普及指導センターは、今後も八女茶産地におけるGAP認証取得に向けた取り組みを支援していきます。

書類審査の様子
現地審査の様子

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