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地域一丸となったべと病対策(久留米普及指導セ)

更新日:2026年1月7日更新 印刷

「ホウレンソウべと病防除対策会議」を開催

当日写真2

久留米地域では、秋冬出しのホウレンソウの生産が盛んで、野菜経営の重要な品目となっています。ホウレンソウの生産安定を図るには、栽培管理はもちろんですが、べと病の発生を抑える必要があります。

そこで、地域一丸となってべと対策を推進するため、12月2日に久留米普及指導センター、JA、集荷事業者などの関係機関で構成する「ホウレンソウべと病防除対策会議」を開催しました。

会議では、べと病の見分け方や、農薬の効き方の違いに基づく防除ローテーションなどの基本技術について学びました。さらに、今後、べと病が発生した場合には速やかにファックスや電話等で情報共有することを確認し、情報交換も行いました。出席した関係機関からは、「べと病かどうかの判断は難しい」「防除ローテーションは重要だ」などの意見が出ました。

 久留米普及指導センターでは、今後も管内のホウレンソウの安定生産に向けた支援を続けていきます。

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