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No.31 管内ぶどう生産者を対象とした防除暦説明会を実施
更新日:2026年2月18日更新
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高品質なぶどうの安定生産と農薬安全使用の推進にむけて
朝倉普及指導センターでは、管内ぶどう生産者を対象とした「令和8年産ぶどう防除暦説明会」を実施しました。
本年度の気象条件や病害虫の発生状況を踏まえ、次年度に特に注意すべき病害虫の発生傾向と、生育ステージに応じた適切な使用時期などのポイントについて説明をしました。また、防除薬剤に関して病害虫に対する農薬の作用機作(働き方)や薬剤抵抗性(効きにくくなること)回避のためにローテーション散布の重要性について周知しました。
さらに、防除を行う際は、ラベルの確認をしっかり行うなどの農薬取締法の遵守と周辺作物への飛散防止対策を徹底するなど農薬の安全使用の徹底を呼び掛けました。
生産者からは、「農薬のローテーション散布の重要性が理解できた」、「農薬の安全使用の意識が高まった」などの声が聞かれました。
普及指導センターは、今後も管内ぶどう生産者が高品質で安定生産ができるよう支援していきます。



