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管内の農業および農村の状況

更新日:2022年7月20日更新 印刷
管内の農業概況マップ

1 自然的・社会的条件

○管内は、久留米市、小郡市、うきは市及び三井郡大刀洗町の3市1町

○地形は、筑後川中・下流域の肥沃な平坦地域と耳納山麓地域に区分

○気象は、年平均気温16.8℃、年間降水量1,938mm、年間日照時間1,964時間で温暖

  (久留米市の1991年から2020年までの30年間の数値を基にした平年値 気象庁)

2 農業概況

○総農家数は6,748戸、販売農家数は4,590戸で、うち主業農家は1,626戸(2020年センサス数値)

○耕地面積は14,116haで、その内訳は、田11,630ha、畑2,486ha。水田率は82.4%(第67次福岡農林水産統計年報)

○4農協(JAくるめ、JAみい、JAにじ、JAみづま)の令和2年度取扱販売額合計は、約212億円で、その内訳は、野菜113億円(取扱販売額に占める割合53%)、米26億円(同12%)、果樹25億円(同12%)、麦・大豆等15億円(採種含む)(同7%)、花き・緑化木等9億円(同5%)及び畜産5.4億円(同3%)。(令和3年6月 各JA総代会資料)

3 主要農畜産物の生産状況等

○新規就農者数は34人で、その内訳は、新規学卒者1人、Uターン者16人、新規参入者17人。 (令和3年3月末普及指導センター調べ)

○認定農業者数は1,320経営体で、県内の22%。(令和3年3月末 普及指導センター調べ)

○家族経営協定締結数は675件で、県内の25%。(令和3年3月末 普及指導センター調べ)

○水田農業は、水稲作付面積6,136haで県内の18%、麦類作付面積4,748haで県内の22%、大豆作付面積2,287haで県内の26%。(令和3年普及指導センター調べ)  

○水田農業の担い手のうち集落営農組織数は、任意組織69、法人組織51。また個別大規模農家(夏作面積10ha以上)数は、個別58、法人8で、生産・販売の中核をなす。(令和4年2月末 普及指導センター調べ)

○野菜は、多種多様な品目が生産され、レタス類の面積は715haで県内の84%、ホウレンソウの面積は122haで県内の80%、またイチゴ栽培面積は49haで県内の15%、キュウリ栽培面積は12haで県内の18%、トマト栽培面積は20haで県内の18%。

○花きは、カーネーション、バラ、トルコギキョウなどの切花や、鉢物の県内主要産地。特に、カーネーションの作付面積は3.6haで県内の73%、シクラメンの作付面積は1.7haで県内の30%、ユリ類の作付面積4.2haで県内の36%。また、植木・苗木は県内最大で、全国有数の産地。

○果樹は、耳納山麓地域を主体にカキ、ブドウ、ナシ等の主要産地を形成。中でも、カキの栽培面積は496haで県内の57%、ブドウの栽培面積は174haで県内の33%、ナシの栽培面積は31haで県内の14%、イチジクは10haで県内の13%。

(野菜・花き・果樹:令和2年度福岡県農業統計調査(令和3年5月))

○畜産は、酪農が主体で、乳用牛(成牛)の頭数は県内の42%(朝倉普及指導センター管内を含む)。(令和3年2月1日現在 福岡県畜産課)

○ふくおかエコ農産物の認証取得件数は132件で、合計面積は252ha。その内訳は、水稲140ha、野菜101ha、果樹4ha、茶1ha。 (令和3年3月現在)

○GAP認証取得件数は、12件。(令和3年3月現在) 

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