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【企画提案公募】新福岡県立美術館のレストラン・カフェ・ミュージアムショップの運営事業者を募集します
福岡県では、大濠公園の南側に現在整備を進めている新福岡県立美術館において、美術館の魅力向上とともに、来館者にくつろぎと潤いを提供するレストラン・カフェ・ミュージアムショップの設置を予定しています。
本美術館は、単なる美術鑑賞の場にとどまらず、公園と一体となった美術館として景観を楽しめ、多くの人々の交流を促進する拠点を目指しています。そのため、飲食・物販施設においても美術館の理念を深く理解し、来館者のニーズに応じた柔軟な対応や、質の高いサービスの提供が可能な運営事業者を広く募集します。
本公募では、「レストラン」「カフェ」「ミュージアムショップ」を想定する各区画に対する個別応募に加え、複数の区画を一体的に運営する包括的な提案も受け付けます。美術館という特別な空間において、福岡県の新たな文化的魅力の発信に寄与する意欲的な提案を期待します。
1.事業の概要
(1)事業名
新福岡県立美術館レストラン・カフェ・ミュージアムショップ区画運営事業
(2)契約内容
定期建物賃貸借契約(別添 公募要領・仕様書のとおり)
(3)貸付期間
契約期間の始期から5年を超えない期間(双方合意の上、再契約可能)
2.参加資格
応募者(法人又は団体の応募に限るものとし、共同事業体を含む。以下同じ。)は、次に掲げる全ての条件を満たす者とします。
(1)公募要領「2 県の考える役割」に賛同し、その役割を担う意欲を有すること。
(2)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当する者でないこと。
(3)福岡県物品購入等に係る物品業者の指名停止等措置要綱(平成14年2月22日13管達第66号)による指名停止措置期間中の者でないこと。
(4)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号から第6号の規定による暴力団員等の構成委員を、役員、代理人、支配人その他を含めて使用していないものであること。また、法人の役員または使用人が、暴力団等との関与があると認められないこと。
(5)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続または民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続き中の者でないこと。
(6)国税及び地方税を滞納している者でないこと。
(7)提出した書類の記載事項に虚偽がないこと。
(8)営業に必要な許可を有し、本事業においても必要な営業許可が受けられる見込みであること。
(9)各区画の全部または一部を一体的に運営するため、複数の法人が共同事業体(コンソーシアム)を結成して応募する場合は、代表となる法人を定め、構成員間での責任分担を明確にすること。
3.参加申込書等の提出
(1)提出書類
別添 公募要領のとおり
(2)提出期限
令和8年10月16日(金)まで
(3)提出方法
電子メール
4.公募に関する質問
(1)質問書の提出方法
質問書(様式6)を電子メールで送付してください。なお、電子メール以外で提出された質問については回答しません。
(2)提出期限
令和8年8月28日(金)まで
(3)回答
受け付けた質問に対する回答を集約し、令和8年9月中旬に県ホームページにて公開します。
5.企画提案書等の提出
(1)提出書類
別添 公募要領のとおり
(2)提出期限
令和8年11月16日(月)まで
(3)提出方法
電子メール
6.事業者の選定
(1)審査方法
「新福岡県立美術館レストラン・カフェ・ミュージアムショップ運営事業者選定委員会」において、各区画について、企画提案の内容を総合的に評価し、合計点数が最も高い者を契約候補者として選定します。
(2)プレゼンテーション日時・場所
別途指定する(令和8年11月下旬予定)
(3)選定結果の通知・公表
令和8年12月上旬(予定)
7.企画提案公募関連資料
(1)公募要領等
(2)提出様式
様式2:共同事業体協定書兼委任状 [Wordファイル/17KB]
様式5:課税(免税)事業者届出書 [Wordファイル/36KB]
(3)参考資料
参考資料1:平面図 [PDFファイル/2.26MB]・断面図 [PDFファイル/4.16MB]
参考資料2:内装基本デザイン(後日掲載予定)
その他、基本計画・基本設計等の情報は特設サイト「新福岡県立美術館が大濠公園にできるまで」をご確認ください。
https://2029.fukuoka-kenbi.jp/
<以下の資料については、参加申込者を対象に配布します>
参考資料3:工事区分表
参考資料4:設備図面等
参考資料5:CADデータ(dxf)
文化政策課 新県立美術館建設室
担当者:金武・村上
メール:shinkenbi@pref.fukuoka.lg.jp
電 話:092‐260‐6761


