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【企画提案公募】「部落差別(同和問題)啓発動画制作・ターゲティング広告業務」の業務委託について

更新日:2026年2月20日更新 印刷

「部落差別(同和問題)啓発動画制作・ターゲティング広告業務」の受託事業者を募集します。

業務名

 部落差別(同和問題)啓発動画制作・ターゲティング広告業務

 

事業目的

 近年、インターネットの普及に伴い、その匿名性・情報発信の容易さから、インターネット上でプライバシーを侵害したり、差別を助長する書き込みを行ったりする等の問題が発生しています。県が実施する、部落差別(同和問題)に係る差別書き込みに係るインターネットモニタリングにおいても、差別書き込みの確認件数は年々増加しているところです。このことから、令和8年度の同和問題啓発強調月間においては、インターネットにおける部落差別の防止の観点で啓発を実施することとします。

 インターネットでの部落差別の防止に向けては、書込み等を行う者への啓発はもちろん、部落差別(同和問題)への理解・関心が乏しい者が安易なインターネット上の行動により差別を助長することがないよう啓発することが重要であるところ、県の調査(「人権問題に関する県民意識調査(令和3年度)」)では、若年層・中年層(18~49歳)において、部落問題(同和問題)に無関心な態度を示す割合が高いことから、これらの層に向けた啓発を強化する必要があります。

 また、この若年層・中年層においては、テレビ・ラジオ・新聞といった従来型のメディアの利用が減り、SNSや動画配信等のインターネットサービスの利用が増えていることから、啓発方法として、啓発動画をインターネット・ターゲティング広告に出稿することにより実施します。

事業内容

 別添「仕様書」のとおり

 

予算額

 13,000千円(消費税を含む)

 

契約期間

 契約締結日から令和8年11月30日まで

 

公募参加資格

 以下の条件を全て満たす者とします。

 (1) 本社又は支社等が、福岡県競争入札参加資格者名簿(物品・サービス関係)に登載されていること。

 (2) 委託業務に関するノウハウを有し、当該委託業務を円滑に遂行できること。

 (3) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項及び第2項各号に規定する者に該 当しないこと。

 (4) 福岡県物品購入等に係る物品業者の指名停止等措置要綱(令和7年9月19日7総厚第2766号)に基づく指名停止期間中でないこと。

 (5) 福岡県暴力団排除条例に定める暴力団員又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者でないこと。

 (6) 令和8年3月3日火曜日に開催する説明会に参加できること。

 

説明会の開催

 日時:令和8年3月3日火曜日14時から(1時間程度)

 場所:福岡県庁地下1階行政4号会議室(福岡市博多区東公園7-7)

 申込:説明会参加申込書(下記参照)により3月2日月曜日正午までにお申込みください。

 

スケジュール

 (1) 説明会参加申込書提出期限

   令和8年3月2日月曜日正午まで

 (2) 説明会

   令和8年3月3日火曜日14時から(1時間程度)

 (3) 質問書提出期限

   令和8年3月5日木曜日17時まで

 (4) 企画提案公募参加申込書提出期限

   令和8年3月6日金曜日17時まで

 (5) 企画提案書提出期限

   令和8年3月17日火曜日17時まで

 (6) 企画提案書審査会

   令和8年3月24日火曜日午後

 

本業務に関する詳細事項及び関係書類等

 その他、本業務に関する詳細事項及び関係書類等は下記をご覧ください。

 公募実施要領 [PDFファイル/327KB]

 仕様書 [PDFファイル/243KB]

 説明会参加申込書 [Wordファイル/17KB]

 質問書 [Wordファイル/17KB]

 企画提案公募参加申込書 [Wordファイル/17KB]