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一般競争入札の公告について(福岡県人口移動調査システム用パソコンの賃貸借)
公 告
下記の賃貸借業務について、次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年10月9日
福岡県知事 服部 誠太郎
1 競争入札に付する事項
(1)契約事項の名称
福岡県人口移動調査システム用パソコンの賃貸借契約
(2)契約内容及び仕様等
入札説明書及び仕様書による。
(3)賃貸借期間
令和8年12月1日から令和13年11月30日まで(60か月)
(4)納入期限
令和8年11月30日
2 入札参加資格(地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の5第1項の規定に基づき定める入札参加資格をいう。以下同じ。)
「福岡県が発注する物品の製造の請負及び買入れ、不用品の売払いその他の契約の一般競争入札及び指名競争入札に参加する者に必要な資格(令和6年4月16日福岡県告示第244号)」に定める資格を得ている者(競争入札参加資格者名簿(物品)登載者)
3 入札参加条件(地方自治法施行令第167条の5の2の規定に基づき定める入札参加資格をいう。以下同じ。)
令和8年10月20日現在において、次の条件を満たすこと
(1)地方自治法施行令第167条の4に該当する者でないこと
(2)2の入札参加資格を有する者のうち、希望業種が次の分類に該当する者
| 大分類 | 中分類 | 業種名 |
|---|---|---|
| 05 | 01 | 機械器具(電気器具) |
| 05 | 02 | 機械器具(電気通信機器) |
| 13 | 08 | サービス業種その他(リース・レンタル) |
(3)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者(更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている場合を除く。)
(4)福岡県物品購入等に係る物品業者の指名停止等措置要綱(平成14年2月22日13管達第66号総務部長依命通達)に基づく指名停止(以下「指名停止」という。)期間中でない者
4 当該調達契約に関する事務を担当する部局の名称
福岡県総務部統計課調査第五班(県庁行政棟9階)
〒812-8577 福岡市博多区東公園7番7号
電話番号 092-643-3185
5 契約条項を示す場所
上記4の部局
6 契約書作成の要否
要
7 入札書及び契約の手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨
8 入札説明書の交付期間及び交付場所
本公告上において、令和8年10月16日(金曜日)午後5時00分まで掲載する。
9 入札参加申請書の提出
入札に参加しようとする者は、以下の方法により、「入札参加申請書」を提出しなければならない。
(1)提出期限
令和8年10月16日(金曜日) 午後5時00分
(2)提出部局
上記4の部局
(3)提出方法
持参(ただし、県の休日には受領しない。)
(4)その他
ア 入札参加申請をしない者は、本件入札に参加することはできない。
イ 本件入札において提出された資料等は返却しない。
ウ 入札参加申請後、入札参加を辞退する場合は、「入札辞退届」を上記4の部局に提出すること。
10 仕様申立書の提出
納入しようとする物品が、2の(2)に示した仕様を満たす物品であることの証明として「仕様申立書」を以下のとおり提出しなければならない。
(1)提出期限
令和8年10月16日(金曜日) 午後5時00分
(2)提出部局
上記4の部局
(3)提出方法
持参(ただし、県の休日には受領しない。)。
(4)その他
ア 提出した仕様申立書について説明を求められたときはこれに応じなければならない。
イ 上記4の部局は、提出した仕様申立書に対する承認を令和8年10月19日(月曜日)までに通知する。
ウ 令和8年10月19日(月曜日)までに上記4の部局の承認を得られない場合には、入札に参加できないものとする。
11 入札
(1)日時
令和8年10月20日(火曜日) 午後3時00分
(2)場所
福岡市博多区東公園7番7号
福岡県庁本庁舎南棟地下1階 総務事務厚生課入札室
(3)入札の方法
ア 入札に参加する者は、「入札書」を直接持参のうえ提出するものとする。郵便、電話、電報、電子メール、ファクシミリその他の方法による入札は認めない。
イ 入札書の記名は、本県に登録している代表者本人(以下「入札者」という。)の名前を記載すること。なお、入札手続を入札者以外の者が行う場合は、「委任状」を提出し、入札書の記名は当該委任状により委任された代理人(以下「代理人」という。)の名前を記載すること。
ウ 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する額を入札書に記載すること。
エ 入札者は、その提出した入札書の書換え又は撤回をすることができない。
オ 入札者は、入札書を提出するときは、入札公告等において求められた義務を履行するために必要とする関係書類を併せて提出しなければならない。
カ 入札者が相連合し、又は不穏な挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行することができない状態にあると認めたときは、当該入札を延期し、又はこれを中止する場合がある。
12 開札
(1)日時及び場所
開札は、入札終了後直ちに上記11(2)の場所において行う。
(2)落札者がない場合
開札をした場合において、落札者がない場合は、別に定める日時において再度の入札を行う。ただし、開札の際、入札者又はその代理人のすべての同意が得られればその場で再度入札を行う。
(3)入札の無効
次の入札は無効とする。なお、上記11(2)により再度の入札を行う場合において、当該無効入札をした者は、これに加わることができない。
ア 金額の記載がない入札
イ 法令又は入札に関する条件に違反している入札
ウ 同一入札者が二以上の入札をした場合、当該入札者のすべての入札
エ 所定の場所及び日時に到達しない入札
オ 入札者又はその代理人の記名がなく、入札者が判明できない入札
カ 入札保証金が下記13(1)に規定する金額に達しない入札
キ 金額の重複記載又は誤字若しくは脱字により、必要事項を確認できない入札
ク 入札参加資格のない者、入札参加条件を満たさない者(開札時点において指名停止期間中であるもの等入札参加条件に反した者を含む。)及び虚偽の申請を行った者がした入札
13 入札保証金
(1)入札保証金
入札金額の税込金額の100分の5以上の入札保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。ただし、次の場合は入札保証金の納付が免除される。
ア 県を被保険者とする入札保証保険契約(入札金額の税込金額の100分の5以上)を締結し、その証書を提出する場合
イ 過去2年間に、本県若しくは本県以外の地方公共団体又は国(独立行政法人等を含む。)との同種・同規模の契約(入札金額の税込金額の2割超に相当する金額)を履行(2件以上)したことを証明する書面(当該発注者が交付した証明書)を提出する場合
(2)納付期日
ア 現金にて納付する場合
令和8年10月19日(月曜日) 午前10時00分から正午
※ 令和8年10月16日(金曜日) 午後5時00分までに、上記4の部局へ現金を納付する旨連絡すること。
イ (1)のア及びイの免除要件に該当することを証明する書面を提出する場合、入札の場所に直接持参のうえ提出すること。
14 落札者の決定
(1)予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(2)落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。この場合において、当該入札者のうち開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、これに代えて当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。
15 予定価格の事前公表
無
16 契約に関する事項
(1)落札者決定後、契約書の作成を要する。落札者は暴力団排除条項を記載した「誓約書」を契約締結時までに提出すること。なお、契約書の作成に要する一切の費用は落札者の負担とする。
(2)落札者が課税事業者である場合は、契約書に契約金額に併せて取引に係る消費税及び地方消費税の額を明示する必要があるため、契約締結時までに「課税(免税)事業者届出書」を提出すること。
(3)契約保証金
契約金額の100分の10以上の契約保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。ただし、次の場合は契約保証金の納付が免除される。
ア 県を被保険者とする履行保証保険契約(契約金額の100分の10以上)を締結し、その証書を提出する場合
イ 過去2年間に、本県若しくは本県以外の地方公共団体又は国(独立行政法人等を含む。)との同種・同規模の契約(契約金額の2割超に相当する金額)を履行(2件以上)したことを証明する書面(当該発注者が交付した証明書)を提出する場合
(4)入札に参加する者は、参加にあたって知り得た個人情報、事業者の情報その他県の情報(公知の事実を除く。)を漏らしてはならない。
(5)その他、詳細は入札説明書による。


