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本県職員の働き方・休み方をChange!します ~勤務間インターバル制度の導入・連続休暇の取得促進~

発表日:2024年4月1日 11時00分 印刷
担当課:
人事課総務係
直通:
092-643-3036
内線:
2157
担当者:
水ノ江

 職員が心身ともに健康を維持しながらワーク・ライフ・バランスを実現し、やりがいを持って生き生きと働くことができる環境を作り、公務職場としての魅力を向上させ、次世代の人材からも働く場として選ばれる県庁となるため、本日から以下の2つの取り組みを新たに開始します。

1.勤務間インターバル制度の導入​

 生活時間や睡眠を確保し、健康を維持しながらワーク・ライフ・バランスを実現するため、既存の時差通勤制度(8時、8時30分、9時、9時30分、10時の5区分)を活用して、終業時刻から次の始業時刻の間に11時間以上の休息時間(インターバル時間)を確保することを促してまいります。なお、介護や育児などライフスタイルのために出勤時間の変更ができない場合はその限りではありません。

 また、災害や家畜伝染病などが発生し、災害対策本部等が設置された期間で、県民の生命、身体及び財産の保護のために必要な緊急の業務に従事する場合は対象業務から除きます。

勤務間インターバル

2.連続休暇の取得促進​

 ワーク・ライフ・バランスの実現のためには休暇の取得が重要で、職員が休暇を取得しやすい環境を醸成していくことが大切です。

 日頃の年休取得だけでなく、年間を通して連続休暇(10日以上の連続休暇を2回以上、ゴールデンウィーク、夏季休暇取得期間、年末年始は取得促進重点月間)を取得することを促してまいります。

連続休暇取得促進