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てんかんを知ろう!3月26日は「パープルデー」 天神中央公園旧福岡県公会堂貴賓館をライトアップします!

発表日:2026年3月19日 14時00分 印刷
担当課:
健康増進課
直通:
092-643-3265
内線:
3057
担当者:
重松

てんかんに対する福岡県の取組み

 福岡県では、国の「てんかん地域診療連携体制整備事業」に基づき、国立大学法人九州大学を「てんかん支援拠点病院」として指定しています。

 てんかん支援拠点病院を中心として、てんかん患者を適切な診療につなげるための各診療料・各医療機関との連携を強化するほか、医療機関等の職員の専門性を高めるための研修や、てんかんへの正しい理解を深めるための情報発信等を実施することにより、県内におけるてんかん診療連携体制の整備を進めています。

パープルデー(3月26日)について

 カナダに住む一人の女の子、キャシディー・メ―ガンさんが始めたキャンペーンです。この日は、世界各国の人がてんかんをもつ人への応援のメッセージを込めて「紫色のもの」を身につけます。講演会や音楽イベントなど、皆が楽しみながらてんかんへの理解を深められるイベントが各地で開催されます。 

 本県においても、てんかんに対する理解が社会全体で進むよう、普及啓発の一環として、3月26日に旧福岡県公会堂貴賓館をパープルにライトアップします。 

貴賓館ライトアップ

※旧福岡県公会堂貴賓館ライトアップイメージ

点灯日時

 令和8年3月26日(木)  日没後から日の出まで

場 所

 天神中央公園 旧福岡県公会堂貴賓館 (福岡市中央区西中洲6-29)