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建築分野の省エネ技術の商品化を専門家が後押し!

発表日:2026年2月4日 11時00分 印刷
担当課:
建築都市部建築指導課
直通:
092-643-3720
内線:
4684
担当者:
中村、米屋

県では、建築物の省エネ化を促進する取り組みの一つとして、省エネ技術や製品を所有しているものの、建築分野への展開や商品化に向けての課題を抱え、専門家の意見や指導を求めている県内中小企業を募集したところ、3社から応募がありました。(募集期間:令和7年12月8日から本年1月9日まで)

今回、応募された支援事業者と専門家において意見交換会を実施し、専門家から意見や指導をいただき、省エネ技術や製品の建築分野への展開や商品化を後押しします。

 

1 意見交換会の実施日時・場所・内容

 日時:令和8年2月9日(月)9時30分~

 場所:福岡県庁 11階よかもん広場多目的ルーム

 内容:支援事業者が製品や試作品を持込んで説明し、専門家の意見を伺います。

 

2 支援事業者、製品(技術)名称

 (1)ラックデザイン株式会社

     遮熱断熱材(アルシール)

 (2)株式会社エコウッド

     木材・プラスチック再生複合材(エコMウッド)

 (3)株式会社フジコー

     円筒型発電デバイス(円筒形太陽電池)

 

3 専門家のメンバー

  尾崎 明仁(九州大学大学院人間環境学研究院都市・建築学部門 教授)

  住吉 大輔(九州大学大学院人間環境学研究院都市・建築学部門 教授)

  柳  健太(九大OIP株式会社)

  段野 陽輔(株式会社DAN 代表取締役)