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世界を代表する後工程製造装置メーカーによる「半導体後工程」に関する公開講座を開催します!!
半導体後工程は、前工程で作られたチップを製品にする最終工程で、前工程の微細化の限界を補い、性能向上とコスト最適化を実現する「鍵」として近年その重要性が高まっています。
福岡半導体リスキリングセンターでは、半導体の「後工程」をテーマに、基板から学べる公開講座「半導体創造装置基礎(後工程)」を2月17日(火)に開催します。
講座では、世界を代表する後工程製造装置メーカー3社が福岡に集結し、各半導体後工程の製造装置メーカーの専門家が、各工程で求められる技術要素(メカ、エレキ、ソフト、材料・プロセス)の概要を紹介するとともに、装置及び実装・パッケージング・テスト技術の詳細を初心者の方にもわかりやすく解説します。
皆様の受講をお待ちしています!
講座概要(半導体製造装置基礎(後工程))
(1)日時
令和8年2月17日(火)13時から16時30分
(2)会場 ※対面+オンラインのハイブリッド開催
福岡システムLSI総合開発センター 2階 講義室
(福岡市早良区百道浜3-8-33)
(3)定員
対面受講50名、オンライン200名
(4)受講料
3,300円(税込)
(5)申し込み方法
下記URLまたは二次元コードよりお申し込みください。
https://e-learning.ist-college.org/contents/1221?fcid=5

※申込期限:令和8年2月12日(木)17時まで
(6)講座に関する問い合わせ先
(公財)福岡県産業・科学技術振興財団(ふくおかIST) 山下・花城
TEL 092-822-1550

