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令和8年北方領土返還促進福岡県民集会が開催されます
2月は北方領土返還運動全国強調月間~

北方領土イメージキャラクター「エリカちゃん」
※「エリカちゃん」とは
北方領土問題をわかりやすく解説するキャラクターとして平成20年に登場。
北方領土の周辺海域に生息する鳥“エトピリカ”の女の子をモチーフにしている。
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我が国固有の領土である北方四島(歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島) は、総面積が約5,003平方メートルであり、福岡県(約4,986平方キロメートル)とほぼ同じ広さにあたります。先の大戦後、80年以上が経過した今もなお、ロシア政府の不法占拠下に置かれています。 北方領土問題の解決には世論の喚起が不可欠です。福岡県内では、地域婦人会連絡協議会、青年会議所、神社庁などで組織する「北方領土返還促進福岡県民協議会」が主体となり返還運動を行っています。 今回、同協議会が、北方領土問題に対する理解と関心をさらに深め、返還運動の機運を盛り上げるため、北方領土返還運動全国強調月間中である2月 20日に、「令和8年北方領土返還促進福岡県民集会」を福岡市で開催します。当日は、返還運動に携わる関係者等が一堂に会し、領土返還に向けた強い意志を表明します。 |
1 日時
令和8年2月20日(金)13時00分~15時30分
2 場所
WITH THE STYLE FUKUOKA(福岡市博多区博多駅南1-9-18)
3 内容
13時00分 開会(主催者挨拶、来賓代表挨拶、来賓紹介)
13時30分 教育者会議活動報告
・第17回「北方領土を考えよう!」福岡県中学生作文コンクール及び
第3回ポスターコンクールの受賞作品発表
14時00分 講演「北方領土辻噺・島への思いを受け継いで」
講師: 三遊亭 金八(元島民二世落語家)
15時15分 決意表明採択
15時30分 閉会
4 参加予定者
県民協議会加盟団体会員のほか、どなたでもご参加いただけます。
5 主催
北方領土返還促進福岡県民協議会
【参考】
○ 北方領土の日
1855年(安政元年)2月7日、日魯通好条約が伊豆の下田で調印され、択捉島とウルップ島の間に国境が定められた日にちなみ、政府が1981年1月6日の閣議で2 月7日を「北方領土の日」に決定したものです。
○ 北方領土返還運動全国強調月間
毎年、2月と8月は「北方領土返還運動全国強調月間」であり、期間中には全国各地で集会、講演会、キャラバン、パネル展などの多彩な行事が開催されています。この「強調月間」は、1986年に、返還運動を推進するための地域基盤として各都道府県に設置されている県民会議の全国会議において、全国で返還要求運動をより積極的に展開するために設定されました。
○ 北方領土返還促進福岡県民協議会
(目 的) 北方四島の返還運動促進に寄与するため、それぞれの立場や信条の違いを越え、県民世論の喚起を図ることを目的とする。
(設 立) 昭和57年11月18日
(会 長) 藤田 君子(福岡県母子寡婦福祉連合会 理事長)
(加盟団体) 福岡県地域婦人会連絡協議会/福岡県母子寡婦福祉連合会/福岡新樹会 /福岡青年会議所/梅ノ会/福岡県神社庁/福岡県神道青年会/日本労働組合総連合会福岡県連合会/福岡県北方領土問題教育者会議/NPO 法人まちのカルシウム工房/衆議院議員 おにき誠事務所/福岡県郷友連盟
(事 務 局) 玉垂宮内 連絡先:0942-27-1887 担当:齋藤

