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分身ロボットを活用した就労実証事業(第2弾)を実施します!

発表日:2026年1月9日 11時00分 印刷
担当課:
就業支援課
直通:
092-643-3593
内線:
4250
担当者:
沖西

概  要  

 県では、障がいのある人が、それぞれの状況や希望、適性に応じて働くことができるようにする取り組みを進めています。

 昨年度に実施した、分身ロボット「オリヒメ」を活用した就労実証事業では、操作する外出困難な障がいのある人の平均勤務時間は、民間企業の障がい者雇用率(※1)の算定対象となる週10時間以上の勤務時間に満たなかったため、雇用に繋げるためには、障がいのある人の個々の特性に応じた業務内容やサポート体制などの改善が必要であることが分かりました。

 昨年度の実証結果を踏まえ、外出困難な障がいのある人の雇用創出を目指し、昨年度につづき、就労実証事業を行います。

(※1)従業員が一定数以上の規模の事業主は、従業員に占める身体障がい者・知的障がい者・精神障がい者の割合を「法定雇用率」以上にする義務があります。(障害者雇用促進法43条第1項)

実証事業について

(1)期 間 令和8年1月13日(火)~令和8年3月13日(金)(※2)

       (※2)平日のみ

(2)時 間 11時~17時30分

(3)場 所 西部ガス絆結(ばんゆう)株式会社 コピーセンター絆結

       (福岡市博多区千代1-17-1 パピヨン24ビル 地下1階)

(4)参加者 外出困難な障がいのある方(5名程度)

(5)業 務 声掛け、商品紹介(※3)

(※3)西部ガス絆結株式会社HP 

    https://www.saibugas-banyu.com/business-support

検証内容                           

  以下の項目を企業、操作者へヒアリングして効果を検証

  • 週10時間以上の就労継続が可能か
  • 民間企業での雇用に向けた必要な対応
  • 従事業務の課題は何か
  • 操作者への負担あるいは必要な支援はないか
  • 分身ロボットを活用することによる効果