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「未来をつくる高校生チャレンジ2023」のチャレンジプランを紹介します!

発表日:2023年8月9日 14時00分 印刷
担当課:
福岡県人づくり・県民生活部私学振興・青少年育成局青少年育成課
直通:
092-643-3615
内線:
2928
担当者:
紙谷

  

 公益社団法人福岡県青少年育成県民会議が実施する「未来をつくる高校生チャレンジ2023※」では、令和5年4月~5月にかけて県内の高校生を対象に、地域活性化や社会問題など、各テーマに沿ったチャレンジプランを募集しました。

 その結果、3テーマ30件の応募があり、このうち以下9件のチャレンジプランを採択しましたのでお知らせします。

 チャレンジプランを採択された高校生たちがそれぞれの想いを形にするべく、これからおよそ8か月をかけて、プロジェクトに挑みます。

 

※「未来をつくる高校生チャレンジ2023」

 高校生が自分自身の可能性に気づき、能力を磨き、様々な分野で才能を生かしながら大きくはばたくことができるよう、県内の高校生(個人又はグループ)から各テーマに沿ったチャレンジプランを募集。採択されたチャレンジプランを高校生が実行するにあたり、アドバイザーとして専門家などを派遣するとともに、1件あたり最大50万円の補助金を交付します。

1 採択されたチャレンジプラン

〇テーマ1:地域活性化にチャレンジ

チャレンジプラン名・取組概要

採択者・在籍高校

応募種別

ミニ万博in福岡

 「実体験を通して、異文化をより身近に感じることで、他国の文化と自国の文化の共生に関する機運醸成」を目的とする異文化交流イベントの開催

前田(まえだ) (なお)()さん

筑陽学園高等学校

個人

 

〇テーマ2:社会問題の解決にチャレンジ

チャレンジプラン名・取組概要 採択者・在籍高校 応募種別

Shining Stars In the Future

 微細なゴミを吸着する磁石と撮影用カメラを搭載した人工衛星の製作と仮打ち上げおよび、衛星動画配信を通じたスペースデブリ(宇宙ゴミ)問題への意識啓発

(あま)(がわ)流星群(りゅうせいぐん)

筑陽学園高等学校

グループ

高齢者のためのスマホ教室

 高齢者が気軽に参加できる「高校生によるスマホ教室」を開催することで、様々な世代の人が自分らしく暮らすことのできるデジタル社会づくりへの貢献

渡辺(わたなべ) 美紀(みき)さん

県立東筑高等学校

個人

高校生が考える避難所作り~防災キャンプにチャレンジ~

 高校生が考える避難所づくりを試行するキャンプの実施および、まとめ動画の配信を通じて若い人に向けた災害への備えの重要性を発信

永田(ながた) ()()さん

上智学院上智福岡高等学校

個人

AED普及プロジェクト

 若者向けAED講座の実施とSNS等での情報発信を通じて、若い人に対しAEDの使い方や設置場所を啓発

(おか) ()(づき)さん

精華女子高等学校

個人

社会問題解決に繋がるアプリを開発

 アレルギーを持つ人が安心して外食を楽しめるよう、アレルギー対応メニューを提供する飲食店情報を検索することができるアプリを開発

我武者羅(がむしゃら)

明治学園中学高等学校

グループ

コンポストスターターキット開発プロジェクト

 コンポストの小型化、デザイン改善、広報活動を通じて、個人に対しコンポストの普及を図り、生ごみや焼却時のCO2の削減、循環型社会づくりへの貢献

博多女子高校地域共創部

博多女子高等学校

グループ

 

〇テーマ3:ワンヘルスにチャレンジ

チャレンジプラン名・取組概要

採択者・在籍高校

応募種別

叡智の泉復活プロジェクト

 八幡高校中庭にある「叡智の泉」と呼ばれる池をビオトープにすることを通じ、身近なところからできる生態系の生息空間の確保と環境問題への意識啓発

八幡高校15A班

県立八幡高等学校

グループ

Animal Destination(動物の行先)

 ペットを望む人と動物愛護団体、ペット用品関連企業を仲介する仕組みをつくることを通じて、動物愛護団体からペットを迎え入れる社会づくりへの貢献

(もり)宮司(ぐうじ)

福岡舞鶴高等学校

グループ

 

 

―参考:昨年度のチャレンジプラン(3件)ー

油山地域活性プロジェクト(テーマ:地域活性化にチャレンジ)

 福岡市の間伐材や椿の実・油を活用した “生活の中で森を感じる身近な製品づくり”。木の魅力や森林の大切さ、循環型社会について広く知ってもらうため、木工製品の配布やワークショップを実施しました。

みんなの冷蔵庫in太宰府(テーマ:社会問題の解決にチャレンジ)

 身近で感じる貧困問題・食糧問題に心を痛め、何とかしたいという想いを実現。ドイツ発祥の、余分な食材をシェアし合う公共冷蔵庫“みんなの冷蔵庫”を設置・運営しました。

ロスフラワーを使った体験型フラワーアレンジ教室(テーマ:地域活性化にチャレンジ)

 コロナ禍で結婚式や卒業式などが中止になり、花を買う人が減少し、ロスフラワーが増加。ロスフラワーのことを多くの人に知ってもらうために、ロスフラワーを使ったフラワーアレンジメント教室を企画・運営しました。

〈以下県公式HPで紹介〉

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/koukousei2022-seika.html