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北九州空港において、過去最大規模の 半導体製造装置の輸送を完了!
福岡県では、北九州市や苅田町などの関係者と連携し、九州・中四国で唯一貨物定期便が就航する北九州空港の貨物拠点化を推進しています。
特に、半導体製造装置をはじめとした半導体関連貨物の集貨促進に力を入れており、これまで多くの輸送実績を積み重ねてきました。
そのような中、昨年末、北九州空港としては過去最大規模であり、かつ極めて高度な輸送品質が求められる半導体露光装置の輸送案件が無事に完了しました。
これを受け、服部知事が下記のとおりコメントを出しましたのでお知らせします。
【福岡県知事コメント】
この度、北九州空港として過去最大規模、かつ極めて高度な輸送品質が求められる、半導体露光装置の輸送を無事に完了することができました。
今回の輸送の実施にあたっては、これまで積み重ねてきた半導体製造装置等の輸送実績を評価いただいたものであり、大変うれしく思います。今回の輸送案件を含め、半導体製造装置等の安全・迅速な輸送に努力していただいている航空会社、フォワーダー、グランドハンドリング事業者など、全ての関係の皆様に対し、心より感謝申し上げます。
今後とも、北九州市や苅田町などの関係者と力を合わせて、半導体製造装置をはじめとした半導体関連製品の集貨促進に取り組み、北九州空港を貨物拠点空港としてさらに発展させてまいります。
1 過去最大規模の半導体製造装置輸送案件について
【内容】 半導体露光装置
【重量】 約180トン
【ルート】 オランダ・スキポール空港 → 北九州空港
【フォワーダー】DHLグローバルフォワーディングジャパン株式会社
【方法】 貨物専用便(大型機)にて輸送
2 北九州空港における半導体関連貨物の集貨促進の取り組み
福岡県や北九州市等で構成する「北九州空港利用促進協議会」において、国際貨物を輸送する事業者に対し輸送経費の一部助成を行っているほか、半導体製造装置等を輸送する場合には追加助成を行っています。
★DHLグローバルフォワーディングジャパン株式会社代表取締役社長のコメントは、添付の共同発表資料をご確認ください。

