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全国唯一!公益財団法人日本スポーツ協会と運動部活動の地域展開を踏まえた公認スポーツ指導者の養成に関する協定を締結します!
発表日:2026年1月27日 14時00分
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担当課:
スポーツ振興課
直通:
092-643-3515
内線:
2865
担当者:
吉村
公益財団法人日本スポーツ協会、福津市と同日提供

県では、部活動の地域展開を効果的に推進し、こどもが安心して地域でスポーツ活動に参加できる環境の整備を進めています。
このたび、県と公益財団法人日本スポーツ協会(以下「JSPO」という。)が、スポーツ指導者の質を向上させ、安心・安全な指導を提供するため、全国で唯一となる「運動部活動の地域展開を踏まえた公認スポーツ指導者の養成に関する協定」を締結します。これにより、公認スポーツ指導者の増加と指導の質の向上が期待されます。
また、本協定に基づき、福津市が全国初で打ち出す市認定地域クラブへの公認スポーツ指導者の配置の義務化を支援するため、県は、福津市、公益財団法人福岡県スポーツ協会、JSPOと「ジュニアスポーツの環境整備に向けた協力体制に関する連携基本協定」を締結します。
1 日時
令和8年2月1日(日曜日)
13時00分~ 福岡県とJSPOの2者協定締結
13時30分~ 福津市、福岡県、福岡県スポーツ協会、JSPOの4者協定締結
2 場所
福津市健康福祉総合センター「ふくとぴあ」(福津市手光南2丁目1番1号)
3 調印者
【2者協定】
- 福岡県知事 服部 誠太郎(署名者:人づくり・県民生活部スポーツ局長 後藤 孝幸)
- 公益財団法人日本スポーツ協会会長 遠藤 利明(署名者:専務理事 森岡 裕策)
【4者協定】
- 福津市長 福井 崇郎(署名者:教育長 薄 俊哉)
- 福岡県知事 服部 誠太郎(署名者:人づくり・県民生活部スポーツ局長 後藤 孝幸)
- 公益財団法人福岡県スポーツ協会理事長 寺崎 雅巳(署名者:常務理事 稲富 勉)
- 公益財団法人日本スポーツ協会会長 遠藤 利明(署名者:専務理事 森岡 裕策)
※各団体の長(福岡県の場合は知事)が事前に調印した協定書に、当日、署名者がサインを行います。
4 次第
【2者協定】
- 登壇者紹介
- 協定締結の趣旨説明
- 署名
- 写真撮影
- 出席者挨拶
【4者協定】
- 登壇者紹介
- 協定締結の趣旨説明
- 署名
- 写真撮影
- 出席者挨拶
5 協定内容(県関連部分)
【2者協定】
- 県は、県オリジナルの指導者養成カリキュラム※1を修了した者に対して、JSPOの公認スポーツ指導者資格※2の取得を促す。
- 県の指導者養成カリキュラムを修了した者が、JSPOの公認スポーツ指導者資格を取得する際に負担軽減が図られるよう、両カリキュラムを連動させる上での課題を解決するための実証実験※3を行う。
【4者協定】
※協定概要については、別添記者提供資料参照
- 福津市が、市認定クラブに公認スポーツ指導者の配置を義務付けることに対し、県は、JSPOとの2者協定により養成した公認スポーツ指導者を、福津市に紹介する。
※連携のイメージ

※1 福岡県指導者養成カリキュラムについて
- 4領域(下図)100ユニットによる研修動画。
- 1ユニット4~5分程度。
- 県のポータルサイトにおいて、e-ラーニングにて無償で受講可能。
- オンライン研修と対面研修を受講し、確認テストで合格した者に修了証を発行。

※2 JSPO公認スポーツ指導者資格について
- 公益財団法人日本スポーツ協会が認定しているスポーツ指導者の資格。このうち、基礎的なスポーツ指導の資格であるスポーツコーチングリーダーは、1.オンライン学習(動画視聴)、2.オンラインテスト、3.レポート提出で構成され、取得に45時間を要する。
※3 指導者養成プログラムの連携に係る実証実験について【全国唯一】
- 県の指導者養成カリキュラム修了者が、JSPOのスポーツコーチングリーダーを取得する際に、カリキュラムの一部免除等の軽減措置が受けられるよう、県とJSPOのプログラムの連動を図るもの。


