本文
流体機械計測評価支援システムのオープニングセミナーを開催
流体機械計測評価支援システムのオープニングセミナーを開催
~大空間用レーザースキャナーを九州の公設試として初導入~
福岡県工業技術センターでは、(公財)JKAの補助を受け導入した「流体機械計測評価支援システム」のオープニングセミナーを開催します。
本設備は、流体機械や空調機器のCAEに必要となる大空間形状のデジタル化や物体周りで生じる流れや音の可視化を行うシステムであり、設計最適化や性能評価に活用できます。
福岡県工業技術センターでは、本設備の活用によりデジタル化支援を強化し、県内企業の製品の高付加価値化、開発期間短縮に貢献していきます。
1 日時
令和8年2月17日(火曜日) 13時00分~16時30分
2 場所
機械電子研究所 2階 研修室(福岡県北九州市八幡西区則松3-6-1)
3 内容
(1)導入設備(流体計測評価支援システム)の概要 工業技術センター職員
(2)レーザースキャナーによる3D デジタルモデルの活用 ファロージャパン(株)
(3)製品開発における風洞設備の役割 (株)日本風洞製作所
(4)PIV(粒子画像流速測定法)による流れに可視化測定 西華デザインイメージ(株)
(5)音源探査による音の見える化 九州リオン(株)
(6)ひずみ測定技術の基礎 (株)東京測器研究所
(7)装置見学及び装置デモ(16時05分~)
4 参加費
無料 ※申し込み方法についてはセミナー案内ページをご参照ください。
5 セミナー案内ページ
https://www.fitc.pref.fukuoka.jp/jinzai-ikusei/post_69.php

