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在宅医療現場における利用者等からの暴力・ハラスメント対策部会を開催しました

更新日:2023年7月14日更新 印刷

 在宅医療を推進していく上で、在宅医療従事者の安全確保、在宅医療サービスの円滑な提供体制の構築が重要となっております。

 しかし、近年、在宅医療現場では、利用者及び家族等による在宅医療従事者への身体的暴力や精神的暴力、セクシャルハラスメントが少なからず発生していることが様々な調査で明らかとなっています。 ※「利用者や家族等」の「等」は、家族に準じる同居の知人または近居の親族を意味します。

 このため、福岡県では「在宅医療現場における利用者等からの暴力・ハラスメント対策部会」を設置し、在宅医療従事者の安全確保のため、利用者等からの暴力・ハラスメント対策を検討しているところです。

第1回

(1)日時

令和5年7月14日(金) 18時30分から20時00分

 

(2)検討内容

1.在宅の医療及び介護現場における利用者等からの暴力・ハラスメント実態調査 結果報告

 2.在宅医療現場における利用者等からの暴力・ハラスメント対策について

 

 本県において、令和5年3月~4月に実施した「在宅の医療及び介護現場における利用者等からの暴力・ハラスメント実態調査」をもとに、現状と課題、今後必要な取組みについて意見交換をしました。

 県警察や学識経験者、医師会、介護支援専門員、弁護士など多職種が出席し、多方面からのご意見をいただきました。

委員構成

 厚生労働省から県医師会や医療機関、県警察と連携し、在宅医療従事者等の安全確保のための意見交換会の機会を設ける等の取組み推進するよう求められており、以下の多職種により委員を構成しています。

委員構成
福岡県医師会
福岡県看護協会
福岡県歯科医師会
福岡県薬剤師会
福岡県理学療法士会
福岡県作業療法協会
福岡県言語聴覚士会
福岡県栄養士会
訪問看護ステーション
在宅ホスピスに取り組む医師
福岡県介護支援専門員協会
福岡県弁護士会
学識経験者
福岡県警察本部
福岡県保健所長会

 

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