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県道八女香春線ラウンドアバウト完成式
県道八女香春線 高見交差点における交差点改良事業の完成を記念して、うきは市が完成式典を開催しました。
うきは市主催の「県道八女香春線 高見交差点ラウンドアバウト完成式」が、令和8年2月28日土曜日に、うきは市立大石小学校体育館で開催されました。
式典では、権藤うきは市長による挨拶に続き、来賓祝辞、その後、事業者である福岡県久留米県土整備事務所が、事業説明を行いました。また、事業の背景、地域の皆さまによる花壇への花植えの様子、完成までの道のりを描いたビデオが上映されたほか、さらに地元の浮羽みざれ太鼓保存会わんぱくクラブによる迫力ある「みざれ太鼓」が披露されました。子どもたちの力強い太鼓の響きは、新たな交通拠点の誕生を祝うかのように会場全体に鳴り響き、来場者を魅了しました。最後にくす玉が割られ、ラウンドアバウトの完成が正式に宣言されると、会場は一層大きな歓声と拍手に包まれました。
この本交差点は、筑後地域発となるラウンドアバウト(環状交差点)として令和7年3月に開通した県道八女香春線 高見交差点(うきは市うきは町高見)の左折レーンと中央島の工事が完了したものであり、中央島のデザインは、交通の要衝として発展してきた「うきは」を象徴する「筑後軌道」をモチーフとしています。これにより、うきは市の新たなランドマークとして景観形成に寄与しています。
事業概要
- 事業期間は、平成28年度から令和7年度までの10年間
- 交差点幅員で、外径は歩道を除き40メートルで、その内、中央島直径は22メートル
- 筑後地域初のラウンドアバウトで、福岡県内4箇所目
高見交差点ラウンドアバウト 位置図

高見交差点ラウンドアバウト

ラウンドアバウトとは

県道八女香春線ラウンドアバウト(高見交差点)完成式でのくす玉解放



