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TLS1.0/1.1の無効化について

更新日:2022年3月8日更新 印刷

 令和4年3月12日から、インターネット通信におけるセキュリティ対策の強化を目的として、脆弱性が指摘されている暗号化通信プロトコル「TLS1.0」および「TLS1.1」を無効化いたします。これに伴い、一部のブラウザにおいて福岡県庁ホームページのご利用に影響が発生する可能性があります。対象となる環境をご利用の場合は、「TLS1.2」を利用する暗号化方式への設定変更をお願いします。

TLSとは

 「TLS(Transport Layer Security)」とは、ウェブサイトとそれを閲覧するユーザーの間の通信を暗号化することで、第三者による通信の盗聴や改ざんを防ぐための仕組みです。

 ご利用のブラウザが「TLS1.0」または「TLS1.1」のみを有効にしている端末、または、TLS1.2 の暗号化通信について非対応である端末からは福岡県庁ホームページの閲覧ができなくなります。

ブラウザの設定

 ご利用のブラウザにおいて「TLS1.2」を使用するように設定変更をお願いします。ご利用のブラウザによって設定方法が異なりますので、詳しい仕様については各ブラウザの設定変更方法をご確認ください。

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