ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > しごと・産業・観光 > 農業 > 補助事業・制度資金 > 畜産経営環境調和推進資金

本文

畜産経営環境調和推進資金

更新日:2018年9月19日更新 印刷

畜産経営環境調和推進資金

1資金の目的

  • 家畜排せつ物の管理適正化、処理・利用の促進

2貸付対象者

  • 畜産業(畜種は牛、豚、鶏、馬に限る)を営む者で、法に基づく「処理高度化施設整備計画」を作成し、知事の認定を受けた者

  • 畜産業を営む者、農業協同組合、農業協同組合連合会が組織する法人・団体で「共同利用施設整備計画」を作成し、知事の認定を受けた者

3資金使途

  1. 施設・機械
    畜舎(家畜排せつ物処理施設を含む)、たい肥舎及びこれに付帯する施設、農機具及び運搬用器具の整備
  2. 賃借料・利用料
    施設・機械の賃借料・利用料の全額の一時支払い
  3. 法人への出資
    家畜排せつ物の処理・有効利用を行う法人に参加するための出資(法人が施設、機械を取得する場合に限る)

4貸付条件

  1. 貸付限度額

  (1)処理高度化施設整備計画                                                                                                           

     個人3,500万円 (特認)1億2千万円                                                                                  

     法人7,000万円 (特認)4億円                                                                              

      ※融資率:80% 特認は融資率:90%                                                                                                               

  (2)共同利用施設整備計画 負担額の80%

 2. 貸付利率 貸付利率表を参照のこと

 3. 償還期間 20年以内(うち据置期間3年以内)

     *賃借料・利用料の一時支払い及び法人への出資に係る償還期間は15年以内(うち据置期間3年以内)

 

 

5手続

  • 農協、農林事務所普及指導センター、(株)日本政策金融公庫等に相談
  • 処理高度化施設整備計画等を県へ提出(計画書の写しを農協等融資取扱窓口又は(株)日本政策金融公庫へ提出)
  • 県知事の計画認定後、借入申込書を融資取扱窓口に提出

6債権の保全

  • 物的担保及び人的担保は原則として必要ですが、詳しくは(株)日本政策金融公庫でご相談ください。

 

トップページに戻る

 「家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律」等に基づき、家畜排せつ物の管理の適正化・利用促進のための施設・機械等の整備を円滑に行うための資金です。

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。