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田川4Hクラブ員が福岡県青年農業者会議で県知事賞を受賞
更新日:2026年2月12日更新
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意見発表の部で九州大会への出場が決定
令和8年1月30日、福岡県青年農業者会議が福岡市で開催され、田川地区農業青年クラブ連絡協議会(以下、田川4Hクラブ)から柿木優一さんが意見発表を行いました。この大会は、県内から農業青年が集い、農業に対する意見や日頃取り組んでいるプロジェクト活動の成果を発表するものです。
田川4Hクラブは現在、田川地域の農業青年6名で活動しています。昨年度、同クラブから九州大会へ出場しているため、柿木さんもこれに続くことを目指し、クラブ員と一丸となって発表内容の検討と練習を重ねてきました。
当日は、民間企業での勤務を経て脱サラし独立就農を決意したきっかけや、独立就農に向けた修行と準備について発表しました。発表の最後には、未来の担い手に向けて、「いつまでも受け身では決して就農できない。農業で一生飯を食うという覚悟でチャンスを掴み取ってほしい。」という思いを堂々と語りました。
審査員からは「発表態度や人を惹きつける構成が良く、思いが伝わってきた。」、「地域貢献への具体的な展望も示され、素晴らしい発表だった。」といった意見を頂き、最高位である県知事賞を受賞し、令和8年7月に予定されている九州大会への出場が決定しました。
田川普及指導センターは、将来の地域農業を担う人材として農業青年の資質向上と経営発展に向け、支援を続けていきます。



