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高尾川地下河川のストック効果

更新日:2021年6月10日更新 印刷

高尾川床上浸水対策特別緊急事業による効果

~私たちの命と暮らしを守る新しい水の流れ~

平成27年度から実施した「高尾川床上浸水対策特別緊急事業」における事業効果について紹介します。

高尾川氾濫解析結果

高尾川地下河川整備後において、平成26年8月22日の豪雨(毎秒70トン)と同程度の洪水に対し河川からの氾濫状況を予測しました。

本事業により平成26年8月22日の出水により発生した床上浸水被害は激減します。

氾濫解析(H26.8.22豪雨での比較)

地下河川運用状況

高尾川と地下河川をつなぐ工事が完了し、令和2年6月から地下河川の運用を開始しました。

令和2年6月から9月までの間に26回の流入を確認しました。

令和2年の流入・流出状況

地下河川の整備効果

令和2年6月に試験運用を開始した地下河川には、令和2年6月洪水にて最大約16m3/s(約40%)を分派したと推定されます。

これに伴い、地下河川流入口下流の平成橋地点では、約0.91mの水位低減効果があったと推定されます。

 ※水位低減効果については、模型実験での結果をもとに算定した分派量からの推定値であり、実際の値とは異なる可能性があります。

水位低減効果

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