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「障害福祉サービス事業所等における防犯マニュアル」の作成

更新日:2017年2月1日更新 印刷

神奈川県相模原市の障がい者支援施設で発生した入所者殺傷事件は、障がい者施設の利用者及び関係者に大きな衝撃を与えました。
障害福祉サービスにおいては、これまで火災や自然災害の備えについては一定の基準が設けられ、安全性に留意がされてきたところですが、殊に防犯という観点ではあまり注目されていなかったように思います。今回の事件により、障害福祉サービスの分野でも防犯上の備えや意識を常に心がける時代になったことが浮き彫りになりました。
福岡県では、障害のある人もない人も等しく基本的人権を享受するかけがえのない個人として尊重されるという理念にのっとり、障害の有無によって分け隔てられることなく相互に人格と個性を尊重し合いながら、地域の中で共に生活していける安全・安心な社会の実現を目指しています。事件によって、その歩みまで止めることはありません。
障害のあるなしに関わらず地域とのつながりを大切にしつつ、一方犯罪の被害を抑え、利用者や職員の安全・安心を確保するという両立を図っていかなければなりません。
本ガイドラインは、施設の最低限の防犯への備えと意識を心掛けていただくため作成しました。各施設においては、施設の規模、立地、設備等の特性を踏まえながら施設の防犯マニュアルを作成していただきますようお願いします。

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