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戦時資料(寄贈品、展示パネル)

更新日:2020年7月6日更新 印刷

 福岡県では、戦争の悲惨さと平和の尊さを後世に伝えていくため、平和文化事業として、年々散逸し風化していく太平洋戦争前後の戦時資料等の収集を昭和63年度から行っています。これまでに県民の皆さんから御寄贈いただきました資料は、約6,000点余となっております。

 これらの貴重な資料は、平成元年度から毎年県内各地で開催しております「福岡県戦時資料展」での展示に加え、市町村等が行う平和展でも展示していただけるよう、要望に応じて貸出を行っております。

 戦時資料の御寄贈や本県が保有する戦時資料の借受希望がありましたら、まずは行政経営企画課までお電話ください。(092-643-3027)

寄贈品

千人針

出征する兵士の武運長久を願い、千人の人々が帯状の布に一針づつ結び目を作りました。兵士はこの布を身に付け、戦場に向かいました。

千人針の写真です

 

防空頭巾

空襲の際、落下物や火災から頭部を保護するために被ったものです。

防空頭巾の写真です

 

日の丸寄せ書き

持ち主は昭和19年5月、中国山西省で地雷の爆発により重傷を負いつつも、生還されました。寄せ書きは激しく破損しています。

日の丸寄せ書きの写真です

 

奉公袋・応召袋

兵隊に入るときに持っていく必要なものを入れる袋のことを陸軍では「奉公袋」、海軍では「応召袋」といいました。

奉公袋・応召袋の写真です

 

航空眼鏡

航空眼鏡の写真です

 

銃弾が貫通した鉄かぶと

昭和12年、中国南口の戦闘で被弾。弾丸が貫通しています。この兵士は奇跡的に助かっています。

銃弾が貫通した鉄かぶとの写真です

 

携行銃工具(箱)

日本陸軍の大隊(約500~1,000人)や中隊(約100~200人)が、銃や照準器を整備する油差等の修理用具を携行する際に使用していた工具箱です。

携行銃工具(箱)の写真です

 

空襲警報看板

空襲警報の発令を知らせるため、当時、九州大学農学部で実際に使われていたものです。

空襲警報看板の写真です

 

飛行手袋

飛行手袋の写真です

 

水筒

水筒の写真です

 

飯ごう

飯ごうの写真です

 

 

展示パネル

展示パネルリストA [PDFファイル/184KB]

展示パネルリストB [PDFファイル/147KB]

 

 

 

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