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3類(林業)専門試験

更新日:2021年4月23日更新 印刷

〔例題1〕 

 ある地域の測量をするために,トラバース測量を行うことを計画している。 次の記述のうち,
妥当でないものはどれか。


1.開放トラバース(開トラバース):終点の座標が未知なトラバースであり,測量の正確さを
  確かめられないので,高い精度を必要としないときに用いられる。

2.結合トラバース:既知点を結び,未知の新点の位置を求めるトラバース。

3.閉合トラバース(閉トラバース): 1 点からはじまり,最後はふたたび出発点に戻り,多角形
  をつくるトラバース。

4.トラバース:ある地域を測量する場合の骨組の一種であり,測量に必要な測点を定め,
  順次,測線を結んで直線状となったものをいう。

5.トラバース網:いくつかのトラバースを組み合わせ,一つのトラバースでは測量できない
  広い区域の測量に用いられる。

(正答:4)

〔例題2〕

 木材の構造に関する次の記述のうち妥当なのはどれか。


1.木材の放射断面には年輪が同心円状に現れる。

2.樹木の肥大成長は形成層における細胞分裂によって行われる。

3.同じ年の春から初夏にかけてできる早材と,夏から秋にかけてできる晩材では,
  あとにできた晩材の方が髄に近い。

4.気候の変化の少ない地域でも年輪は明確で,樹木の 1 年の成長量を年輪に
  よって知ることができる。

5.樹皮は木部の外周部組織が劣化した結果できるものである。

(正答:2)

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