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高校生∞(無限大)チャレンジ ポータル
【目 次】
2 事業の詳細や申込
3 未来をつくる高校生チャレンジ(~令和7年度)の取組紹介
5 問い合わせ
1 高校生∞(無限大)チャレンジについて
県では、これまで高校生が自分自身の可能性に気づき、能力を磨き、様々な分野で才能を生かしながら大きくはばたくことができるよう、県内の高校生のチャレンジを支援するため、「未来をつくる高校生チャレンジ」の取組を実施してきました。
令和8年度から「高校生∞(無限大)チャレンジ」としてリニューアルし、3つの新たな取組をスタートします!
ローカル イノベーターズ チャレンジ
高校生がチームを組んで地域の関係者とも連携しながら実践する地域固有の課題・ニーズに応じた持続性の高いチャレンジを支援します。コーディネーターを配置し、活動拠点を提供するほか、活動資金を助成します。
アントレプレナーズ チャレンジ
独創性や新規性が高く社会課題の解決に資するソーシャルビジネスの事業化を目指すチャレンジを支援します。サポーターによる伴走支援や専門家による助言のほか、活動資金を助成します。
キャリア デザイン コミュニティ
上記2つの事業にチャレンジする高校生に加え、他の高校生、大学生、社会人も加わるコミュニティを形成します。拠点での定例会、オンライン勉強会、研修会、報告会等を通じ、同世代での切磋琢磨や仲間づくりを促し、多様な価値観やロールモデルを知ることによる主体的なキャリア構築を後押しします。
それぞれの取組内容は、下記「2 事業の詳細」をご覧ください!随時、更新いたします!
2 事業の詳細や申込
アントレプレナーズチャレンジ
募集内容・お申込はこちら(4月14日掲載)
3 未来をつくる高校生チャレンジ(~令和7年度)の取組紹介
(1)参加者の声、参加実績
1 参加者の声
令和4年度(2022)~令和5年度(2023)に「未来をつくる高校生チャレンジ」に参加したチャレンジャーの声を掲載しています。
| 高校生チャレンジで経験し、学んだことは日常だけでなくこれからの未来を生きていく上で役に立つと実感した。 | |
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チャレンジサポーターの助けにより、自分たちの課題解決に近づけた。 |
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| 多くの高校生が目標に向かって頑張っていることを何度も感じ、刺激をもらえたことが印象に残っている。 | |
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自分の力だけでは関わることができない人たちと、一緒に活動できた。 |
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| 自主的にいろいろなことに取り組めるようになった。 | |
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学校内ではできない経験がたくさんできた。 |
2 参加実績
| 実施年度 | 応募件数 | 採択件数 | 採択者の区分 | |
|---|---|---|---|---|
| 個人 | グループ | |||
| R4(2022) | 8 | 3 | 1 | 2 |
| R5(2023) | 30 | 9 | 4 | 5 |
| R6(2024) | 25 | 7 | 3 | 4 |
| R7(2025) | 45 | 7 | 4 | 3 |
| 採択件数計 | 26 | 12 | 14 | |
(2) 採択プランの紹介(令和7年度)
令和7年度に採択されたチャレンジプラン7件を紹介します。
| テーマ | チャレンジプラン名・取組概要 | 採択者・在籍高校 |
|---|---|---|
| 地域活性化 |
過疎地域へ行こう!~身近に感じる地域の魅力~ 過疎地域の交流人口の拡大及び地域産業の活性化を図るため、地域の伝統工芸品・特産品の受託販売を行う |
学生団体Bpc※ 福岡雙葉高等学校 |
|
世代をつなぐみんなの朝食堂「あさ結」 地域コミュニティを活性化させるため、多世代交流を目的とした朝食堂を開く |
シスターズ※ 西南学院高等学校 |
|
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職の魅力発信隊 担い手不足、後継者不足を解消するため、様々な職業を取材し、中学生や日本語学校の学生に向けた各職業の魅力を紹介する動画を作成する |
職の魅力発信隊※ 東福岡高等学校 |
|
|
社会問題の 解決 |
Re:Farm 遊休農地を活用した高齢者・若年層の居場所づくりや世代間交流を図るため、農地を所有する⾼齢者と、若年層のマッチングの仕組みを構築する |
鎌田(かまだ) 悠(はる)世(せ) 純真高等学校 |
|
~忙しい福岡のみなさんへ~「ボトルアクアリウムで学びと癒しを」 環境問題への関心を高めるため、川でゴミ拾いをしたり、採集したエビでボトルアクアリウムを作ったりするイベントを行う |
藏(くら)田(た) 実里(みさと) 早稲田佐賀高等学校 |
|
| ワンヘルスの推進 |
わんわんワンヘルス~盲導犬の入店拒否をなくそうプロジェクト~ 盲導犬とユーザーが自由に暮らせる街を実現するため、店舗向けのセミナー・マニュアル制作、学校での盲導犬ふれあいイベント等を行う |
平岡(ひらおか) 美波(みなみ) 筑紫女学園高等学校 |
|
食品ロスをなくそう!使い切りレスキュー大作戦~加工と学びで未来を変える~ 食品ロスを削減するため、ドライフード作りを体験できるワークショップを開催するほか、食品ロスに関するパンフレットを作成する |
渡邊(わたなべ) 佳奈(かな) 県立東筑高等学校 |
※グループ
←R7チャレンジャーの集合写真
(3) これまでの取組の様子
1 メディア掲載の紹介
2 令和6(2024)年度
○成果報告会(令和7年3月20日開催)
・動画(Live配信のアーカイブ)はこちら(youtube)からご覧ください。
3 令和5(2023)年度
○成果報告会の動画はこちら(youtube)からご覧ください(令和6年3月28日開催)
4 令和4(2022)年度
4 公式Instagram
本事業の実施内容を詳しく知っていただくため、公式のInstagramアカウントを開設しています。
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5 問い合わせ
○福岡県青少年育成課
Tel :092-643-3615
Mail:ikusei01@pref.fukuoka.lg.jp




