ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

鉱区税

更新日:2020年4月1日更新 印刷

鉱区税とは

この税は、地下に埋蔵されている鉱物を採掘する権利(鉱業権)を与えられていることに対する負担として、鉱区の設定許可を受けた鉱業権者に対して課税されるものです。

納める人

県内に鉱業権(採掘権・試掘権)を持っている人

納める額

鉱区税の税率一覧

区分

税率

砂鉱を目的としない鉱区試掘鉱区面積100アールごとに年額 200円
採掘鉱区面積100アールごとに年額 400円
砂鉱を目的とする鉱区河床延長1,000メートルごとに年額 600円
その他面積100アールごとに年額 200円
石油または可燃性天然ガスを目的とする鉱区試掘鉱区面積100アールごとに年額 200円×2/3
採掘鉱区面積100アールごとに年額 400円×2/3
共同開発鉱区探査権の共同開発鉱区面積100アールごとに年額  22円
採掘権の共同開発鉱区面積100アールごとに年額 133円

申告と納税

申告

・鉱業権の設定、変更または消滅の登録をしたときは、登録の日から10日以内に県税事務所へ申告することになっています。
・マイナンバー制度の導入に伴い、平成28年1月以降に申告をする際には、マイナンバー(個人番号)・法人番号が必要になります。

納税

毎年4月1日現在の鉱業権所有者は5月末日までに、また、年の中途で鉱業権を取得した人は県税事務所が指定した日までに、県税事務所から送付される納税通知書により納めることになります。

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。