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緊急輸送道路について

更新日:2021年4月1日更新 印刷

 「緊急輸送を確保するために必要な道路」(緊急輸送道路)は、大規模地震の発生直後より、被災地の災害応急対策に従事する者、または災害応急対策に必要な物資の輸送、その他応急措置を実施するための緊急輸送を確保するために必要な道路であり、阪神・淡路大震災や東日本大震災の教訓などからも重要性が認識されています。

 緊急輸送道路は、災害対策基本法に基づく地域防災計画、防災業務計画及び地震防災対策特別措置法に基づく地震防災緊急事業五箇年計画の中で、地震防災上、緊急に整備すべき施設として位置づけられており、本県においては、平成8年に「福岡県緊急輸送道路ネットワーク計画」を策定しました。(その後、平成26年、平成29年に見直しを行いました。)

 今回、「福岡県地域防災計画」の見直しに伴い防災拠点が追加されたことや、新たな道路網が整備されたことを踏まえ、緊急輸送道路を見直しました。

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