ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

児童相談所 統計資料

更新日:2020年3月6日更新 印刷

平成30年度の相談援助活動の概要

 福岡県内の児童相談所(政令指定都市設置分を除く)の平成30年度の活動状況の概要は次のとおりです。
 詳細については、令和元年度版(平成30年度実績)業務概要に記載していますので、ダウンロードしてご利用ください。

 

1 相談受付件数の推移(平成26年度~30年度)

 過去5年間の相談受付件数の推移は下図のとおりです。
 相談受付件数は平成26年度以降、増加の一途をたどり、平成28年度には1万件を超えています。平成30年度は前年度に比べ436件増の11,681件となっています。

相談件数の推移 
 

2 平成30年度 相談種別割合

 相談種類別でみると、児童虐待を含む養護相談が6,445件(55.2パーセント)、次に障がい相談が4,047件(34.6パーセント)で、この2つで全体の8割強を占めています。
 以下、性格行動や不登校、しつけなどの育成相談が683件(5.9パーセント)、非行相談が352件(3.0パーセント)と続いています。

相談種別割合

 

 

3 平成30年度 養護相談対応件数理由別割合

 養護相談対応件数6,311件を理由別割合でみると、虐待が3,513件(55.7パーセント)で最も多く、次いでその他の相談1,531件(24.2パーセント)、家族環境に関する相談が987件(15.6パーセント)、保護者の傷病に関する相談が263件(4.2パーセント)の順となっています。

 養護相談対応件数理由別割合

4 平成30年度 虐待相談対応件数・種類別割合

 虐待相談の対応件数3,513件を種類別にみると、心理的虐待が1,890件(53.8パーセント)と最も多く、次いで身体的虐待が832件(23.7パーセント)、保護の怠慢・拒否(ネグレクト)が753件(21.4パーセント)、性的虐待が38件(1.1%)の順となっています。

 

虐待相談対応件数・種類別割合

児童相談所 業務概要

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。