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児童相談所 統計資料

更新日:2022年3月5日更新 印刷

令和2年度の相談援助活動の概要

 福岡県内の児童相談所(政令指定都市設置分を除く)の令和元年度の活動状況の概要は次のとおりです。
 詳細については、令和2年度版(令和元年度実績)業務概要に記載していますので、ダウンロードしてご利用ください。

 

1 相談受付件数の推移(平成28年度~令和2年度)

 過去5年間の相談受付件数の推移は下図のとおりです。
 相談受付件数は令和元年度まで増加の一途をたどり、令和元年度には1万2千件を超えています。令和2年度は前年度に比べ315件減の12,316件となっています。

 相談受付件数の推移

2 令和2年度 相談種別割合

 相談種類別でみると、児童虐待を含む養護相談が8,345件(67.8パーセント)、次に障がい相談が2,898件(23.5パーセント)で、この2つで全体の9割以上を占めています。
 以下、性格行動や不登校、しつけなどの育成相談が674件(5.5パーセント)、非行相談が257件(2.1パーセント)と続いています。

相談種別割合

 

 

3 令和2年度 養護相談対応件数理由別割合

 養護相談対応件数8,283件を理由別割合でみると、虐待が5,280件(63.7パーセント)で最も多く、次いでその他の相談1,636件(19.8パーセント)、家族環境に関する相談が1,138件(13.7パーセント)、保護者の傷病に関する相談が203件(2.5パーセント)の順となっています。

 養護相談対応件数理由別割合

4 令和2年度 虐待相談対応件数・種類別割合

 虐待相談の対応件数5,280件を種類別にみると、心理的虐待が3,162件(59.9パーセント)と最も多く、次いで身体的虐待が1,185件(22.4パーセント)、保護の怠慢・拒否(ネグレクト)が878件(16.6パーセント)、性的虐待が55件(1.0%)の順となっています。

 

虐待相談対応件数・種類別割合

児童相談所 業務概要

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