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1類(林業)専門試験

更新日:2021年4月23日更新 印刷

〔例題1〕 

  次のうち,平成時代初期の1989年 (平成元年)と比較したときの2017年(平成29年)
の我が国の木材産業に関する記述として妥当なのはどれか。

1.木材需要量は増加している。
2.木材自給率は減少している。
3.木材輸出額は減少している。
4.国産材を利用した合板の国内生産量は増加している。
5.木造軸組構法におけるプレカット率は減少している。

(正答:4)

〔例題2〕

  一般的な木材の接着及び接着剤に関する次の記述のうち,妥当なのはどれか。

1.空隙が多い低密度の木材の方が,空隙が少ない高密度の木材よりも接着剤の浸透
  性がよいため,接着力が高い。

2.木材は含水率が高いほど接着力が高いため,集成材などの製造では,木材表面の
  含水率を20%以上に上げるなどの前処理が必要となる。

3.ユリア樹脂接着剤は,ホルムアルデヒドの放散が少なく,耐水性が高いため,構造
  用木質材料の製造によく使用されるが,若干高価である。

4.フェノール樹脂接着剤は,常温で硬化し,硬化後は透明となり意匠性に優れてい
  るが,耐熱性,耐水性に劣るため,主に家具用や造作用として用いられる。

5.レゾルシノール樹脂接着剤は,暗褐色で,常温で硬化し,構造用集成材などの製
  造に使用されている。

(正答:5)

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