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北方領土について

更新日:2020年2月7日更新 印刷

北方領土は日本固有の領土です

 北方領土とは、北海道根室沖にある歯舞(はぼまい)群島、色丹(しこたん)島、国後(くなしり)島、択捉(えとろふ)島のことをいいます。
 これらの島々の総面積は約5,003平方キロメートルであり、福岡県(約4,986平方キロメートル)とほぼ同じ広さです。
 これらの島々は、第二次世界大戦の終了直後、旧ソ連によって不法に占拠されて以降、今日に至るまで旧ソ連、ロシアによる不法占拠が続いており、日本とロシア間の真の関係構築のためには、北方四島の帰属の問題を解決し、平和条約を締結する必要があります。
 そのために、国民世論を盛り上げましょう。
 
※詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

福岡県内の主な取り組み

北方領土返還促進福岡県民集会

 毎年2月7日は「北方領土の日」です。今年は、2月6日に久留米市で「令和2年北方領土返還促進福岡県民集会」が開催されました。

 県民集会では、平成31年度北方四島交流訪問事業(第2回一般)報告、第12回「北方領土を考えよう」福岡県中学生作文コンクール報告や平成31年度北方領土青少年等現地視察事業報告がなされた後、拓殖大学海外事情研究所教授 名越 健郎(なごし けんろう)氏が「北方領土はいつ還ってくるか」をテーマに講演されました。

 続いて、北方領土は我が国固有の領土であるという歴史的事実を明確にし、私たち県民すべてが一丸となり、四島返還が一日も早く実現されるよう世代を越えた幅広い国民運動を展開していくことを誓う決意表明が行われました。

会場の様子

(写真)県民集会の様子

木下会長挨拶

(写真)木下 幸子(きのした さちこ)北方領土返還促進福岡県民協議会 会長によるあいさつ

報告の様子

(写真)報告の様子

講演の様子

(写真)名越氏による講演の様子

北方領土問題街頭啓発キャンペーン

福岡地区   令和2年1月21日(火曜日)17時から(1時間程度) 天神周辺

久留米地区 令和2年1月27日(月曜日)17時30分から(1時間程度) 西鉄久留米駅周辺

北九州地区 令和2年1月29日(水曜日)17時から(1時間程度) JR小倉駅南口周辺

北方領土問題啓発ラジオCM

放送局 RKB毎日放送(ラジオ)、FM福岡

放送期間 令和2年1月29日から2月7日まで

2月と8月は「北方領土返還運動全国強調月間」です。

 県では福岡県庁舎、県総合庁舎に懸垂幕の掲示等を行っています。
福岡県庁舎の懸垂幕の写真です
福岡県庁舎に懸垂幕を掲示

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